今日のひとりごはん。
今日は晴れのち曇り、大雨、曇り・・・のスイス我が村地方。
毎月第一火曜日はパートナーが夕食時不在なので、私の月に一度のお休み。
最低限の家事以外、何もしない日なのです。
お化粧すらしないし、散歩にすら出掛けません(笑)
お昼過ぎに思いついて、夕食の煮物を仕込んでおきました!
■茄子と厚揚げの煮物
スペアリブの骨周りのお肉も追加。
■ほうれん草のおろし和え
自作のぽん酢しょうで和えました。
■レタスの中華風サラダ
茄子はトロトロ、自作の厚揚げには味がしみしみ!
スペアリブの骨は調理前に切り分けるのですが、お肉がたくさん付いたまま(笑)
冷凍しておいて、ある程度溜まったらスープを取ります。
その時の柔らかく煮えたお肉を骨から外して甘辛煮にした物も入れました。
レタスは諸般の事情により3玉弱が家にあったので、毎日消費(笑)
ちなみに昨日→★、一昨日→★。
どれも美味しかった!
野菜たっぷりなので、「ちょっと多いかな・・・」と思っても罪悪感ゼロ(笑)
今日は寝坊して朝食は温かいおそば、昼食には昨日のマッシュルーム入り餃子風を2個。
なので、良いんです、少々多くったって。
それに今日は私のお休みなのですから!
ところで、私は15年ほど前にスイスでドイツ語を学ぶ為の語学学校に通いました。
当時知り合った数人のうち、2人とはいまだにメールなどでのお付き合いが続いています。
そのうちの1人が昨日お誕生日だったので、メッセージを送ったところ、
すぐに返事をくれました。
彼はカザフスタン出身で、フランス語が堪能。
スイスでドイツ語を学び、その後、他国へ移住しました。
彼は修道士で、今も修道院で暮らしています。
カザフスタンで働いていた時のお給料は貯金して、
修道士を志して母国を後にする時に、彼のお母様に全て差し上げたそうです。
とても優しく、楽しく、ユーモアがあり、笑顔の素敵な男性。
私たちが通った語学学校では、毎週小テストがあり、
通い始めて1週目にも、もちろんテストがありました。
彼はスタートが私より3日ほど遅かったのですが、初めて彼に会った日はテストで、
フランス語で話しかけられて、困ったことを覚えています。
当時私は英語しかできず、英語で「今日、テストなの、残念ながら」と説明したら、
彼は「あなたは日本人?なら、フランス語、話せるんじゃない?」とフランス語で返事(笑)
「フランス語は話せないの」と、そこだけフランス語で答えたら、
なんだかおかしくなって、2人で顔を見合わせて笑い合いました。
そんな出会いをした素敵な友人です。
いつか、どこかでまた会えるかもしれないですよね。
世界は思うよりも広くて、そして狭いですから(笑)
今日のひとりごはんは美味しくて、幸せです!
今日も美味しく、そして有難く頂きました。
ごちそうさまでした。
いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。

本日のおまけ。
彼らが踊っているのは"West Coast Swing(ウエスト・コースト・スウィング)"。
その場で曲とパートナーが決まり、即興で踊る競技会のようです。
カッコイイです。
実は私、このダンスも習っておりました(笑)
こちらは音楽の方のSwing。
鍵盤を見ずに話しながらのパフォーマンス。
カッコ良すぎます。
今日は晴れのち曇り、大雨、曇り・・・のスイス我が村地方。
毎月第一火曜日はパートナーが夕食時不在なので、私の月に一度のお休み。
最低限の家事以外、何もしない日なのです。
お化粧すらしないし、散歩にすら出掛けません(笑)
お昼過ぎに思いついて、夕食の煮物を仕込んでおきました!
■茄子と厚揚げの煮物
スペアリブの骨周りのお肉も追加。
■ほうれん草のおろし和え
自作のぽん酢しょうで和えました。
■レタスの中華風サラダ
茄子はトロトロ、自作の厚揚げには味がしみしみ!
スペアリブの骨は調理前に切り分けるのですが、お肉がたくさん付いたまま(笑)
冷凍しておいて、ある程度溜まったらスープを取ります。
その時の柔らかく煮えたお肉を骨から外して甘辛煮にした物も入れました。
レタスは諸般の事情により3玉弱が家にあったので、毎日消費(笑)
ちなみに昨日→★、一昨日→★。
どれも美味しかった!
野菜たっぷりなので、「ちょっと多いかな・・・」と思っても罪悪感ゼロ(笑)
今日は寝坊して朝食は温かいおそば、昼食には昨日のマッシュルーム入り餃子風を2個。
なので、良いんです、少々多くったって。
それに今日は私のお休みなのですから!
ところで、私は15年ほど前にスイスでドイツ語を学ぶ為の語学学校に通いました。
当時知り合った数人のうち、2人とはいまだにメールなどでのお付き合いが続いています。
そのうちの1人が昨日お誕生日だったので、メッセージを送ったところ、
すぐに返事をくれました。
彼はカザフスタン出身で、フランス語が堪能。
スイスでドイツ語を学び、その後、他国へ移住しました。
彼は修道士で、今も修道院で暮らしています。
カザフスタンで働いていた時のお給料は貯金して、
修道士を志して母国を後にする時に、彼のお母様に全て差し上げたそうです。
とても優しく、楽しく、ユーモアがあり、笑顔の素敵な男性。
私たちが通った語学学校では、毎週小テストがあり、
通い始めて1週目にも、もちろんテストがありました。
彼はスタートが私より3日ほど遅かったのですが、初めて彼に会った日はテストで、
フランス語で話しかけられて、困ったことを覚えています。
当時私は英語しかできず、英語で「今日、テストなの、残念ながら」と説明したら、
彼は「あなたは日本人?なら、フランス語、話せるんじゃない?」とフランス語で返事(笑)
「フランス語は話せないの」と、そこだけフランス語で答えたら、
なんだかおかしくなって、2人で顔を見合わせて笑い合いました。
そんな出会いをした素敵な友人です。
いつか、どこかでまた会えるかもしれないですよね。
世界は思うよりも広くて、そして狭いですから(笑)
今日のひとりごはんは美味しくて、幸せです!
今日も美味しく、そして有難く頂きました。
ごちそうさまでした。
いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。
本日のおまけ。
彼らが踊っているのは"West Coast Swing(ウエスト・コースト・スウィング)"。
その場で曲とパートナーが決まり、即興で踊る競技会のようです。
カッコイイです。
実は私、このダンスも習っておりました(笑)
こちらは音楽の方のSwing。
鍵盤を見ずに話しながらのパフォーマンス。
カッコ良すぎます。




















