LA VIE EN ROSE in der Schweiz

スイスの田舎在住のMikiと申します。
スイス人の夫と楽しむ毎夕食の記録・・・という地味なブログです。
毎日こんな景色を眺めて暮らしております。

タグ:ポルチーニ茸

今日のごはん。

今日は、まずまずの空模様だったスイス我が村地方。
昨日、新しいスキー用ヘルメットをプレゼントしてもらったこともあって、
午前中にスキーに出掛けました。
そこで笑える失態!
夕食はパートナーのリクエストメニューです。

スイスの郷土料理/ラクレット。

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ラクレットは、チーズを溶かして茹でたじゃがいもなどにかけて頂くスイスの郷土料理。
この時、まさに溶けたチーズをじゃがいもなどにかけるところ!

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ちなみにこちらはチーズをかける前。
こんな風に好きな物を取って、チーズが溶けるのを待ちます。
それも楽しい時間!

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今日は、定番の茹でたじゃがいも以外に、
茹でたブロッコリーとアスパラガス=ブロッコリー、
ソテーしたマッシュルームを用意。
ラクレットオーブンの上の石板で焼く用にウインナー、ベーコン。
オニオンスライスはチーズの上に乗せて一緒に調理する用。
ミニトマト、サラダは箸休めです。

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今日のチーズはポルチーニ茸入り(左)、牛肉の乾燥ハムのみじん切り入り。
牛肉を乾燥させた、端的に言えばビーフジャーキーのようなハム。
スイス人の大好物でもあります(笑)

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チーズが結構ヘビーで、私はわりとすぐにお腹いっぱいになってしまうので、
サラダやトマトをたくさん食べるようにしています。

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何はともあれ、美味しく頂きました!
今日の笑える失態とは、スキーを履く前に転んだこと!
リフトの前まで歩いて行って、いざスキーを履こうと思った時に、
アジア系の女性が、滑り降りてくる家族の動画を撮っていたのです。
「動画に映り込みたくないな・・・」と思い、
「いつ終わるんだろうな」なんて思って、足元を見ずにボーっと歩いたら、
そこにちょっとした段差がありスキー板を肩に担いだまま転倒。
幸い、何事もなかったのですが、「油断大敵」という言葉を学ぶ次第(笑)
今日はなんだか初心者の方が多くて、そこここで転倒者続出!
初心者にとっては、転んだ時に、この世の終わりのような気がするんですよね。
スキー板はどこかに飛んで行くし、起き上がれないし、何より恥ずかしいし(笑)
でも、みんなが通る道です!
「気にしないでさらにチャレンジよ!」と、横を滑りながらエールを送りました(笑)
ちなみに私が初めてスキーをしたのは16歳の頃。
高校の修学旅行がなぜかスキー合宿でした。
ほぼ1週間、朝からずっとスキー、スキー、スキー!
そのおかげで基礎は学べたし、何より恐怖心の少ない時期に始められたことは、
今、思えばラッキーだったと思います。
15年間ほどのブランクはありましたが、意外に長いスキー歴。
万年中級者ですが、身体の為にも良いし、何より自然を楽しめる素敵な趣味です。
ところで、パートナーと一緒に滑る時はいつも、必ず彼が後ろを滑ってくれます。
今日は、前を滑る私を後ろから見て、
「自分が60歳手前でもMikiみたいなスピードで滑れるか?」と、自問自答したとのこと。
いやもう、また60歳の話!?と少々キレ気味のワタクシでございました。
でも、意外な褒め言葉のような気もして、ちょっと嬉しいです(笑)
ちなみに、今日、私が使い始めたヘルメットはこちら。
(画像はお借りしております)
本当に、本当に下世話な話ですが、元々の価格398.00スイスフランが、
278.60スイスフランになっておりました(ゴーグル付き)。
定価を日本円換算したら気が遠くなりそうでしたが、
これから10年使って、元を取る所存です(笑)

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こちらは休憩中にコーヒーを頂きながら撮った私物。
なんだかカッコ良すぎて、恐縮です・・・という気分で着けております(笑)

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今日、改めて見渡してみたら、ヘルメット着用率は90%以上でした。
安全が一番ですから(笑)
今日の夕食も美味しく頂けて、満足でした!

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

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今日のごはん。

今日はまた寒さが戻った
スイス我が村地方。
昨夜、寝る前に「明日、君は寝坊して良いよ」とパートナーが言ってくれ、
その言葉を聴いたからなのか、めでたく本日、寝坊いたしました!
その代わりと言っては何ですが、
まるでサスペンスドラマのような夢を見て疲れました(笑)
夕食は「冷凍庫のお肉やお魚を一旦使い切る」プロジェクトの一環です(笑)

メイン:
仔牛肉のカツ。
マッシュルームのポルチーニ茸風味リゾット、ブロッコリーのオーブン焼きと一緒に。

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仔牛肉は1切れが80グラム程度。
揚げ焼きなので、火の通りはまばらですが、これで良し(笑)

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ブロッコリー、カリフラワー、紫カリフラワーは軽く茹でて、
容器にまずパルメザンチーズを振り、その上にブロッコリーなどを乗せ、
最後にトリュフ入りラクレットチーズを乗せてオーブンへ。

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好きなだけ取って頂きます!

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リゾットを炊くブイヨンの半分はライスミルクにしました。
炊き上がったら蒸らして、生クリームを少しかけてザックリ混ぜて頂きます。
仔牛肉にはレモン果汁をかけて頂きました。

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今日もまた時間に追われて作った適当ごはんでしたが、美味しかった!
・・・と自画自賛(笑)
ところで、Fasnacht(ファスナハト/謝肉祭の意)期間が始まりました。
お祭自体には歴史もあり、私はもちろん敬意を持って受け入れています。
何がしんどいかと言うと、参加者たちが傍若無人に振る舞うこと。
「俺たちが祭を盛り上げてやってんだ。感謝しろ!」という雰囲気がちょっと
・・・
言葉を選ばずに言うなら(笑)
元々はカトリックのお祭ですが、今はどうも「騒ぐ機会」になっているようです。
今日はパートナーと食前酒を飲みにいつものワインバーに行ったところ、
Guggenmusik(グッゲンムジーク)というカーニバルに付き物のバンド一団が。
それも少し離れた村の。
今日は雪が降っていたので、ドアが開くと都度本当に寒い。
もちろんすぐに閉めてくれたら問題はないのですが、彼らは全くドアを閉めてくれない。
思い余って、私は立ち上がりドアを閉めに行きました。
それが数回。
開けっ放しのドアの前で他の人と話していた1人の男性の前でドアを閉めたら、
「今、出るんだけど??」と私に食ってかかってきたので、
「もちろん出てくださって良いけど、とにかくドアを閉めて」と言ったら、
他のお客様に感謝されました(笑)
ドアを開けっ放しで他のメンバーと話したり、仲間が続くだろうと開けっ放しにしたり、
とにかく他人に対する敬意がゼロ。
そういう時に、私は本当に悲しくなるのです。
「ごめんなさい!」と言ってくれたら、笑顔で送り出すのに。
村の子たちなら、私だけでなく他の大人も彼らのことを知っていることもあって、
彼らは素直に謝って、行いを正してくれるのですが・・・。
私の見た目がもっとおばあちゃまなら、
「年寄りに敬意を払いなさい!寒いのよ!」とでも強く言えたかしら(笑)
いずれにしても、あまり楽しくない時期がやってまいりました。
今日は、良い人キャンペーンを終了したのを、パートナーのみならず、
ワインバーの常連さんたちにもお見せした次第(笑)
良いんです、これで!!
夕食はパートナーにも好評で、美味しくて何よりでした。

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

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今日のごはん。

今日はまたまたどんより空の
スイス我が村地方。
たいていの地方では、今日から通常運転。
私は今年初のカットをする為に隣村の美容室まで。
夕食のメニューはもう昨日から決まっていたので(笑)、
バスから降りてすぐにパートナーとの待ち合わせ場所に直行し、食前酒を!

スイスの郷土料理/ラクレット。
今日は、チーズ+トリュフ、チーズ+ポルチーニ茸で!
茹でたじゃがいも、ブロッコリーなどにチーズをかけて頂きます。
酢漬けのヤングコーン、ミニトマト、焼いたベーコンなどは箸休めに。
お皿は安定のスイス国旗柄(笑)

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具や箸休めはこんな感じです(笑)

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我が家のラクレットオーブンは上でお肉などが焼けて、
下ではチーズを溶かすことができます。
2人用の小さい物ですし、石が温まるには時間がかかるので、
今日はパートナーが気を利かせて5分前くらいから温めておいてくれました!

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チーズが溶けました!
これをじゃがいもなどにかけて頂きます。

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トリュフの香りがスッと立って、トリュフ好きには嬉しい!

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これが今日のチーズ。
個人的には、ポルチーニ茸(右)の香りの方が強く感じました。
でも、どちらももちろん美味しかった!

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美味しかった!
今日髪を切って貰っている間にも、美容師さんとラクレットについてお話(笑)
「ポルチーニ茸とかトリュフ入りのチーズを買った」
と彼女と話していたら、ラクレット好きの彼女から、
「次回、チーズの感想をぜひぜひ聞かせて!」と。
他愛のないテーマばかりですが、美容院に行って馴染みの美容師さんと話すと、
なんだか心が晴れるというか・・・(笑)
我が村にある、「私が思う」一番オシャレな美容院に初めて行ったのは2011年。
そこで美容師としてのキャリアを始めたばかりの今の美容師さんと知り合い、
彼女はその年の私の結婚パーティのヘアアレンジも担当してくれました。
今の美容院に移って「そうね・・・もう11年目かな?」と彼女。
2人で鏡の中で「そうなの!?そんなに長いの?」とリエゾン(笑)
ということはもう、15年近い付き合いなのです。
彼女は私の好みも髪質も癖の変遷も、全て把握してくれているので、本当に楽。
普段は「前回と同じ感じ」とか「こんな写真の雰囲気で」などとオーダー(笑)
今日は少ししっかり切ろうかと思っていましたが、
「今の感じ、すごく素敵だけど、本当に短く切っちゃう?」と彼女。
私も実は鏡に写る自分を見て、「この長さも良いじゃない?」と思っていたので、
今日は彼女の腕にあれこれお任せすることに。
海外では自分に合う美容師さんを見つけるのが難しいと聞きますが、
私は移住当初から本当に幸運に恵まれました。
今日そのことを彼女にも伝えました。
2か月に1度くらいしかお訪ねしないけれど、それが15年となると・・・
何はともあれ、美容院での至れり尽くせりのサービス、食前酒、夕食、
全てが幸せの源となった1日です!
食前酒を飲みに行ったホテルのバーテンダーさんにも、
新しい髪型を褒めていただけましたし(笑)

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

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スイスの有名なスキーリゾート、クラン=モンタナ(Crans-Montana)での悲劇。
新年を祝うバーで起きた惨劇です。
若い方向けのバーだったそうで、多くの未来ある命が絶たれました。
動画はBBC News。
スイスにいる多くの人たちも衝撃を受けています。
新年早々、こういう動画の紹介で申し訳ありません。
でも、2011年の東日本大震災や2年前の能登の地震の際にも、
私の周りのスイス人は心配して、私に声をかけて寄り添ってくれました。
今回のことは天災ではありませんが、
ほんの少しでも寄り添っていただけたら幸いです。


今日のごはん。

今日もまた厚い雲海の下にあった
スイス我が村地方。
午後、パートナーは太陽を見に、昨日とほぼ同じ場所へ。
私はなぜか気分が悪くなるくらい眠かったので、30分ほどお昼寝を(笑)
夕方、ホテルのバーに食前酒を飲みに行って、嬉しい再会を果たしました!
夕食は私の希望で脂質少なめです(笑)

前菜:
豆腐とツナのナゲット。
スモークサーモンとアボカドのクリームチーズ和え。
クリームチーズの他に、サワークリームも少し入れました。

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ナゲットは木綿豆腐にたくさんの玉ねぎを入れ、味付けはヴェゲタ。
これは一発で味が決まるお助けアイテムです(笑)
好みでケチャップ、スリラチャ、マスタードなどを付けて頂きます。

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メイン:
ポルチーニ茸のリゾット。
たっぷりのマッシュルームと玉ねぎを入れました。

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ブイヨンには乾燥ポルチーニ茸の戻し汁も。
昨日の
大根の煮物ポルチーニクリーム添えの煮汁の残りも入れました。
無駄ナシ(笑)
ブロッコリーはリゾットを蒸らす時間にライスの上に乗せてスチーム!?

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今日のリゾットはパートナーに大好評でした。
普段は「睡眠命!」の私ですが、日本から帰って来てから眠れない日が・・・

これって、いまだに時差ボケ!?
あれかしら・・・年齢的に回復しづらいのかしら!?(笑)
いずれにせよ、眠い時は出来る範囲で眠ろうと思った午後でした。
さて、今日の「嬉しい再会」は最高でした!
6月19日にバーで働くバーテンダーの男性が、バイクでのゴビ砂漠の横断の旅に出る前、
日本に行くなら1杯ビールを・・・と1,000円札をお餞別代りに渡したのです。
7月1日からアジアへ向けて出発して、11月半ばにはバイクを中国からスイスへ送り、
空路日本へ行き、ひと月ほど滞在したとのこと。
途中で「今日、頂いたお金で食前酒を頂くよ!」と大阪城での写真を送ってくれました。
何と律儀な・・・と思っていたのです。
今日はそんな彼にバーで再会!
旅を通しての経験についての話も本当に楽しくて、
何より日本をとても気に入ってくれたこと、
日本のメーカーのバイクでの旅が成功裡に終わったことが嬉しくて。
そんな彼が「Mikiにお土産がある」と言って、梅干しとどら焼きをくれました。
今まで、色々な方に日本の魅力を伝えたり、オススメをお教えしたりしたけれど、
お土産を頂いたのは初めて!!
スイスに帰国して4日ほどで、またバーテンダーとして働き始めたそうです。
「旅でたくさんお金を遣っちゃったから働かないと!」とウインクして一言(笑)
パートナーは彼の旅について地元新聞に記事をいくつか書きましたし、
彼もすごく喜んでいました。
そういう経緯もあって、わざわざお土産を買ってくれたのかもしれませんが、
心遣いが本当に嬉しくて、泣けてきます(笑)
梅干しはもう15年くらい食べていないのですが、久しぶりに料理に使おうと思えました。
またバーに行って彼の旅の話を聞く楽しみができました。
自分ではなかなか冒険はできませんが、若い世代の冒険を応援したい、
そんな気持ちになって、ちょっと若返った気分!?(笑)
何はともあれ、今日の夕食も美味しくて何よりでした!

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

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今日のごはん。

今日も厚い雲海の下にあった
スイス我が村地方。
午後、車で30分くらいの場所、雲海の上に行きました。
パートナーはたとえ10分ほどでも太陽の下に行けて満足だった模様。
夕方、近所のホテルのバーに食前酒を頂きに行きました。
帰宅して適当ごはんの準備です(笑)

前菜:
大根の煮物ポルチーニクリーム添え。

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一時帰国中に友人に連れて行ってもらった大阪の「赤白」さんのフレンチおでんを参考に。

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メイン:
牛フィレステーキ。
ソテーしたカリフラワー、ズッキーニと一緒に。

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ルッコラとミニトマトと一緒に。

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ソテーしたカリフラワーとズッキーニをお供に頂きます。

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好きなだけ取って頂きます。
・・・と言っても、お肉は1枚ずつですけれど(笑)

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焼き加減もまずまず。
表面を強火で焼いてからアルミホイルに包んで休ませています。
素人でも上手く行く方法かと(笑)

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パートナーのお肉の方が良い色・・・!?(笑)

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前菜には乾燥ポルチーニ茸の戻し汁を使いました。
もったいないので、戻したポルチーニ茸も大根を煮る時に使いました。
友人と一緒に味わった美味しい本家の一品はこちら!
私が作った物とは別物ですのでご容赦を・・・。
この日はローラン・ペリエのシャンパンと一緒に頂きました。
美味でした!
「(料理の)お写真を撮っても良いかしら?」と従業員の方に訊いたら、
「え、え、俺の・・・?」と勘違いされたのでした。
そこで「えっと、あなたではなくお料理の?」と言えたのは、年の功・・・?(笑)

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お肉と野菜は頂く時に、日本で買い求めた白トリュフ塩を少しかけました。
それを見越して、調理前、お肉や野菜には塩を控えめに(笑)
なんでしょう、この満足感・・・!
凝ったお料理でなくても、素材が良いと幸せになれますね。
今日はクリスマス当日ということもあって、ホテルのバーにも知り合いがたくさん!
最初に見かけたのは、我が家の保険会社の担当でもあった20代の男性。
彼は私たちに気付かず、その後に来た彼の両親とは手を振って挨拶。
その後にいらしたおじいちゃま、おばあちゃまは本当にフレンドリーに、
私たちに「おー、元気か?」とご挨拶してくださいました。
田舎に暮らすあるあるですが、どこで誰と誰が繋がっているか分からないので、
パートナーも私も出来る限り笑顔で対応することにしています。
特に私は外国人で言動が目立つゆえ、一層気を付けて暮らしている所存(笑)
笑顔が新たなビジネスを生むこともあると、
これからビジネスを始める方には学んで欲しいと切に願います!
何はともあれ、今日の適当ごはんもパートナーに大好評で何よりでした!

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

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本日のおまけ。
こちら雲海の上!

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今日のごはん。

今日は朝から強風、雨、日差し・・・と何でもありの空模様だったスイス我が村地方。
食前酒を飲みに行きたいと思いましたが、強風+雨の中、出掛ける勇気はなく(笑)。
家でゆっくりと食前酒を頂くことにしました。
冷蔵庫と冷凍庫整理のメニューです。

ひき肉入りラビオリ・ポルチーニ茸クリームソース添え&エビのソテー。
ラビオリには牛ひき肉と玉ねぎのフィリングを。
グリーンアスパラガスも添えました。

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エビは白ワイン+塩で下味を付け、調理中に塩・胡椒しただけ。
グリーンアスパラガスはラビオリを茹でているお鍋にINという適当さ(笑)

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ラビオリはパートナーの大好物ですが、今日、家で作ったのは2回目(笑)
前回はリコッタチーズとラムソン(ニラのような味と香りの春野菜)のペストを入れました。
先日買ったパスタ生地が2回分入りで、賞味期限が迫っていたので、
今日のお献立を決めました(笑)
フィリングを変えれば、色々な味が楽しめますね。
乾燥ポルチーニ茸を使い、クリームソースにはマッシュルームも入れました。
朝食用に買ったお皿は夕食用に格上げとなりました(笑)

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パートナーは先に食べ終わり、私が終わるのを待っていてくれたのですが、
「今日のも美味しかったけど、前回のフィリングの方が良かったなー」と!!
訊いてもいないのに?
いや、待って!!
今日はラビオリ挑戦2回目だし、前回と一緒のフィリングでは面白くないし、
冷凍庫の整理も兼ねていて・・・などなど理由は色々とありましたが・・・。
結果、ワタクシ、めでたくヘソを曲げました(笑)
そこで「良かった」という言葉ではなく「好みだった」と言ってくれたら、
なるほどね、メモメモ・・・と相成ったのですが、
「前回の方が『良かった』とはどういうこと!?」と、その後、議論です(笑)
ドイツ語は私の母国語ではないので、向こうにそういう気がなくても誤解が生じることが、
たまにあるのです。
いや、時々は彼の、本人無自覚による無神経な発言が発端のものもありますけど(笑)
「何かに対して意見したり、文句を言う時に英語が上達するんだよ」と、
昔、イギリスに留学していた知人が言っていたのを思い出します(笑)
今日は私にとってドイツ語上達のチャンス・・・とはなかなか思いづらいですが、
こういう日もありますよね。
とは言え、もうひき肉をフィリングにしたラビオリは作らないと宣言しました(笑)
何はともあれ、美味しいの一言は聞けたので良しとしましょう。

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今日のごはん。

今日は日差しはあるものの、若干涼しくなったスイス我が村地方。
午後、散歩がてら買い物に出たらピアノの先生とバッタリ!
数分間、立ち話をしてから買い物に。
その後、久しぶりに散歩に出掛け、帰りにワインバーへ。
常連さんたちと会ってお話ししたり、大きな犬を撫でさせてもらったりと、
なんだかちょっと癒されました(笑)

メイン:
サーモンのムニエル。
パプリカとブロッコリーのソテー、きのこのリゾットと一緒に。

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パプリカは赤、黄色、緑を。
サーモンに乗せたのは、この夏(もう秋?笑)何度目か分からない発芽分(笑)

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水で戻した乾燥ポルチーニ茸、エリンギ、ブラウンマッシュルームを炒め、
リゾットを蒸らす時に加えました。
乾燥ポルチーニ茸を戻した汁はもちろん炊飯に(笑)
炊き上がって蒸らす時に生クリームを少々。

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ワインバーの常連さんの中には英国人女性も。
「特に女王が好きという訳ではなかったけれど、昨日は一報を聞いて泣けた」と。
私は泣きはしなかったけれど、「ひとつの時代が終わった」と妙に実感して、
ショックは受けました。
彼女と私は生まれた時から母国に天皇陛下や女王陛下がいて、それが当たり前で、
多少なりとも敬意を払うということを学んで大きくなりましたが、
「この感覚はスイス人には分からないよね・・・」と意見が一致(笑)
みんなで「女王陛下に」と言って献杯しました。
昔々、私たちが住む村にはいらっしゃったらしいですし・・・。
当たり前のことですが、人生はいつかは終わる、そんなことを考えたニュースでした。
それでも私たちの人生は続いて行くのですから、美味しい物を頂いて、
できるだけポジティブに生きて行きたいものだと思います。
夕食の後、パートナーといろんな話をしていたら、2時間経過!!
そういう訳で、今日も美味しく頂けて、楽しい時間も持てて満足です。

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

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