LA VIE EN ROSE in der Schweiz

スイスの田舎在住のMikiと申します。
スイス人の夫と楽しむ毎夕食の記録・・・という地味なブログです。
毎日こんな景色を眺めて暮らしております。

タグ:バターナッツかぼちゃ

今日のごはん。

朝から雨が降り、薄暗い今日のスイス我が村地方。
パートナーが食前酒に誘ってくれましたが、シャワーもしたいし、雨が降ってるし・・・
と要は出不精なだけの理由を並べて、行かないことにしました(笑)

メイン:
鹿肉でストロガノフ風。
ブロッコリー、人参、バターナッツかぼちゃ、キヌア入り長粒種ライスと一緒に。

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ジビエの時季にはよく頂くRehpfeffer(レープフェッファー)という料理があるのですが、
レシピを見たら、マリネする時間が「4~7日間」と書いてあって、
自分で作るのは諦めました(笑)
(ちなみにPfeffer(プフェッファー)とは胡椒という意味)
今日はなんとなく似たような雰囲気にしようと、ストロガノフ風にしましたが、
似て非なる物が出来上がりました(笑)

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今の時季は、スイスでもレストランでは"Wild(ヴィルド)"の文字を見かけます。
Wildはジビエの意。
今日頂いたのはReh(レー)で、日本語ではノロジカだそうです。
他にHirsch(ヒルシュ/鹿)、Wildschwein(ヴィルドシュヴァイン/イノシシ)など。
私は未だにRehとHirschの違いを覚えられません(笑)
Rehpfefferですが、去年Arosa(アローザ)で食べた時の写真がありました。
全くの別物ですね。すみません(笑)

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ところで、お天気が悪いとそれだけでちょっと気が滅入るような気がします。
やるべきことはたくさんあるのに、なんとなくちょっと先送りにしたりして(笑)
そしてやりたいことだけやってしまう・・・。
子どもの頃の夏休みの宿題もそうでした。
ドリル系は大好きでサッサと終わらせるのに、理科の自由研究と読書感想文だけは、
いつも夏休み終盤になってやっと取り掛かるクチでした(笑)
改善しようと本気を出さないと、何年経ってもこういう性格は変わりませんね。
明日こそ、重い腰を上げて取り組みます(笑)

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした!


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今日のごはん。

昨日は急遽、地元のサッカースタジアムでハンバーガーを食すことになったので、
食事ブログはお休みしました。
今日は午後からフェーン現象で強風吹き荒れるスイス我が村地方。
窓に近寄るのも怖いくらいですが、どうしても窓の汚れが気になり、窓掃除を決行。
もちろん内側だけです(笑)
綺麗になって、ちょっとした自己満足を得られました。
夕食は野菜たっぷりのおつまみです。

◆ バターナッツかぼちゃのスープ
◆ セロリとスモークサーモンのマリネ
  セロリをたっぷり(笑)
◆ 和風カプレーゼ
  モツァレラチーズはガーリックパウダーとしょうゆに漬けておきました。
◆ ほうれん草のソテー
  ソテーしてパルメザンチーズを少し入れました。
◆ ポテトサラダ
  玉ねぎ、きゅうり、人参を入れた、少し酸味の効いたポテトサラダです。
◆ 茄子のピリ辛オイルマリネ
  スチームした茄子の水気を切り、裂いてボウルへ。
  オリーブオイル、ハーブソルト(唐辛子入り)でマリネするだけ。
◆ 豆腐とツナのナゲット

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木綿豆腐にツナ缶と玉ねぎのみじん切りを加え、片栗粉、卵を入れ混ぜて成形。
味付けはヴェゲタと黒胡椒。
小麦粉を薄くまぶして揚げ焼きにします。
好みでマスタードやケチャップを付けて頂きます。

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私の大好きな野菜、ほうれん草と茄子。
器を分けるのが面倒で一緒に盛り付け(笑)

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しょうゆとガーリックパウダーに漬けておいたモツァレラチーズのおかげで、
他の調味料は要りません。
バジルは今年植えなかったのですが、
去年のこぼれ種から生えた一株が今でも頑張ってくれています(笑)

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好きなだけ取って頂きます。

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お肉も大好きですが、たまにはお肉無しのおつまみも良いですね。
「ヴェジタリアン」の定義はあれこれあってよく分かりませんが、
今日の夕食はたぶん「ペスカタリアン」というカテゴリーで合っていると思います。
スモークサーモンとツナ缶以外は野菜。
スープにチキンブイヨンを使ったから、純然たるペスカタリアンではありませんが(笑)

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色々な味の物を少しずつ食べるのが好きなパートナーと私は、大満足の夕食でした。
パートナーに至っては、スープを2回お代わり、ナゲットももちろんお代わり!
たまに頂くビーフステーキも、鶏肉の唐揚げ(私は鶏ムネ肉好き!)も、
豚バラ肉の柔らか煮も大好きだから、お肉を私の食生活から排除することは難しい。
でも、今日のような食事の日が月に何度かあると嬉しいことに気付きました。
理想は週7日のうち、4日は魚、3日はお肉かな・・・と言ったら、
パートナーは4日は魚、2日はお肉、1日は野菜のみが理想とのこと。
野菜のみというのも、ちょっとハードルが高い気がしますが(笑)
夜にステーキを食べることが分かっている日などは、昼に蒸し野菜サラダなど、
野菜をたっぷり摂るようにして、自分なりのバランスを取るように心がけてはいます。
とは言え、難しいですよね(笑)
あまり神経質にならないようにしないと、食事の支度が苦痛になるので、
いつものように適当に・・・をモットーにして、
自分が健康的で、かつ美味しいと思う物を頂こうと思います(笑)

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした!


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今日のごはん。

今日はなかなか良いお天気のスイス我が村地方。
だから、気持ち良く一日を始めて、一日を過ごせそうだったのに・・・!
キッチンのシンクの詰まりを見に来てくれるはずの業者(もう、「さん」無し!)、
朝7時の約束が、15分経っても来ない!
そんな朝から始まった今日、「一日素晴らしく過ごせ」・・・る訳ないですよね(苦笑)
色々な用事をこなし、食前酒を飲みに行きリラックス・・・のはずが、また!!!
またもや帰宅して30分ほどで、適当ごはんの用意です。

◆ バターナッツかぼちゃのスープ
   先日多めに作っておいた残り。
◆ ブロッコリーのコチュジャン・マヨネーズ和え
◆ 点心(市販品)
◆ スモークサーモン
◆ ジャーマンポテト
◆ ローストビーフの野菜巻き・わさびマヨネーズ添え

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ローストビーフで巻いたのは、人参、チコリ、赤パプリカ。
いつものように、わさびマヨネーズソースを添えて頂きます!
スモークサーモンには西洋わさびを。

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ジャーマンポテトは、と言うよりじゃがいも料理は、我が家では鉄板です。
スイス人は本当にじゃがいもが好きです(笑)

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点心はスチーマーのトレイに引っ付かないように、大根の薄切りに乗せました。
この大根はもちろん、後日、形を変えて頂きます!

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好きなだけ取って頂きます。

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時間がある時に、ほぼ野菜で、こういうおつまみプレートを作ってみたいです。
いや、お魚はOKにしようかしら(笑)

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適当極まりない時短料理ばかりですが、美味しく頂けて良かったです。
(スイスでは今月から電気代が2倍になるので、時短料理はむしろ有難い!笑)
ところで、今日の業者の遅刻ですが、パートナーが事務所に電話したところ、
旧知の女性(しかも同じ建物に住んでいる)が出て、「今、出たから」。
お詫びも無し!
「今、出たから」って、蕎麦屋の出前か!!!(笑)
朝はすこぶる機嫌が悪い私が「え、お詫びも無し?」と言った時は、
スピーカーフォンを使っていたパートナー、まだ電話が切れていませんでした。
きっと彼女には聞こえていたと思いますが、
もう、良いんです。私は間違ったことを言ったつもりはないので。
この業者の社長も知り合いですが、周りが気を遣って接しているので、いわばお山の大将。
いや、裸の王様か・・・!?(笑)
その王様に買ってもらったマンションの部屋に彼と一緒に住んでいるご令嬢が、
パートナーの昔からの知り合いなのです(笑)
スイスの田舎あるあるですが、みんな直接文句は言わないけれど、
陰では色々と言っているのです(苦笑)
もう、そういうネガティブな「スイス人あるある」に疲れたので、このところ限界が。
一度リセットする必要がありそうです。
何はともあれ、今日の適当ごはんも美味しくて、満足でした!

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした!


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本日のおまけ。
8月中旬に注文した楽譜が、2か月経ってやっと一昨日届きました。
実はこれもストレスの1つ。
当該楽譜のインフォメーションとして「4~7営業日中に発送」と書いてあったのですが、
注文しても一向に来ないので、ひと月経った頃にメールしたら、
「取り寄せている」との返答。
その後、一切の連絡なし。
放っておいたら来た、そんな感じなのです。
これからスイスの業者に対しては、悲しいけれど「来たらラッキー」、
そういう態度で臨みます。もう本当に悲しい(笑)
でも、外国人としてのスイス人に対する感想を直接スイス人に言うと、
ものすごく悲しむのですが(苦笑)
購入したのはLeroy Anderson(ルロイ・アンダーソン)の25の作品集。
聴いたことのある曲がたくさんあって、譜読みの段階でも楽しいです(笑)
その中から、きっと皆さんもご存じの曲を。
日本の運動会で定番では!?(笑)
"Burgler's Holiday"、「ラッパ吹きの休日」と訳されていることが多いです。


こちらは"The Typewriter"で、そのまま「タイプライター」。
タイプライターを片手に登場する様が楽しい一曲。
いつか日本にある自分のタイプライターを持って来よう!
そう思わせてくれる一曲です(笑)


どちらの曲も、ピアノで弾くと、ちょっと元気が出ます(笑)

今日のごはん。

今日も良いお天気で、この時期には珍しく20度近くまで気温の上がったスイス我が村地方。
2日続きの夜のお出かけで疲れたせいか、朝寝坊しました(笑)
夕方散歩に出掛けて、近所のホテルのバーで食前酒を・・・。
帰宅してまたまた適当な夕食です(笑)

◆ バターナッツかぼちゃのスープ
◆ スモークサーモン
◆ 点心
◆ 牛肉の赤ワイン煮とじゃがいものグラタン風
   冷凍庫の整理の一環で、牛肉の赤ワイン煮を使いました。

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点心はスーパーマーケットで買え、スチームするだけで頂ける優れもの。
スチーマーの受け皿に引っ付かないように、白菜を敷きました。
この白菜はきちんと形を変えて頂きます(笑)

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パートナーの大好きなかぼちゃのスープ。
たっぷり作ったので、明日以降も食卓に登場しそう(笑)
グラタン風には、じゃがいも、ポロねぎ、マッシュルームを入れ、
牛肉の赤ワイン煮を乗せてパルメザンチーズを振り、オーブンで焼きました。

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ランチが3時前だったので、夕食は少々軽めにして、足りなかったら何かを作る、
そういうことにしました。
食後に食器を洗っている際に「もう少しだけ何か食べたい・・・」と考えていたら、
良いアイディアが湧き、大きめのじゃがいもで1個分でポテトチップスを(笑)
デュカをまぶしたら、美味しいチップスになりました。
カラッと揚がった訳ではなかったのでチップス「もどき」ですけれど(笑)
ところで、我が村では今日で2週間の秋休みが終わります。
もちろん学校のことです(笑)
義妹家族は同じ州の別の場所に住んでいますが、そこは秋休みが3週間なのだそうです。
その代わり、夏休みが5週間(我が村は6週間)なのだとか。
小学校は村などの一番小さい単位の自治体に属しているので、
色々な違いが出るようです。
私が子どもの頃、夏休みは7月25日頃から8月31日までだったと記憶しています。
後になって、北海道などは夏休みの時期が違うと聞いて驚いたことがありましたが、
スイスではその違いがもっと顕著なので、いまだにビックリすることがあります。
ピアノのレッスンに通うまでは、子どもたちの休みの時期とは無縁だったのですが、
レッスンは村の小中学校に付随する音楽学校で受けていることもあって、
子どもたちの休みの時期にも少し馴染みができました(笑)
そんな訳で、我が村では明日から日常が戻って来そうです。
今日のおつまみごはん、好評で何よりでした。

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした!


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今日のごはん。

今日は午前中から雨が降ったり止んだりのスイス我が村地方。
パートナーが取材に出掛けましたが、行き先は山の上で土砂降りだったそうです・・・。
雨用の皮のテンガロンハットのような帽子、撥水加工のダウンジャケットを着込み、
用意は万全でしたが、折り畳み傘でカメラにかかる水滴を防いだそう。
ちなみに折り畳み傘は私の物で、バーバリーの真っ赤な四半世紀前の物(笑)
何はともあれ役立って良かったです。
夕食はおつまみあれこれ。

◆ 豆腐とサバのオイル漬けのナゲット
◆ ローストビーフ
◆ 枝豆
◆ バターナッツかぼちゃのスープ
◆ スモークサーモンと玉ねぎのマリネ
  マリネ液は、実は瓶詰のガリの漬け汁(笑)
  そこに白ワインビネガー、オリーブオイルを少々足しました。
◆ モツァレラチーズとトマトのグラタン風
  ソテーしたトマトとマッシュルームを入れました。

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木綿豆腐、サバのオイル漬け(缶詰)、玉ねぎ、塩・胡椒、卵、小麦粉、
と至ってシンプルな材料ですが、これが美味しいのです!
成形して小麦粉をまぶしてオリーブオイルで焼いています。
ローストビーフは賞味期限が迫っていたので(笑)

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枝豆は先日のお料理用に買い求めたものの残り(笑)
皮が既に剥いてあるタイプで、お値段5.70スイスフラン(約830円)。
この5~6倍くらいの量でした。
冷静にちょっと高価ですよね(苦笑)
かぼちゃのスープはパートナーの大好物。
モツァレラチーズは、これまた賞味期限の問題で急遽登板となりました(笑)

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色々な味を少しずつ摘めるおつまみ夕食、パートナーも大好きになりました。
時間のある時はこういう食事にしています。
ところで、先ほど剥き枝豆の値段を書きましたが、スイスの物価が高いのは言わずもがな。
今は、対スイスフランで日本円がものすごく安くて、
スイスで購入した物を日本円に換算するとビックリすることがあります。
ちなみに2000年の今日(9月25日)は1スイスフラン=62.32円でしたが、
今日は1スイスフラン=146.08円。
2000年には剥き枝豆が約360円だったのですから、その差は歴然。
当時、枝豆はスイスに無かったと思いますが(笑)
今のような時にスイスから日本へたくさんの人が旅行してくださったら、
日本は潤うのに・・・と思ったり(笑)
もうすぐ緩和されるようですが、いまだに日本では水際対策が敷かれており、
外国からの観光客の入国が制限されています。
外貨を獲得しづらいことで日本経済は大丈夫なのかと、異国で心配しております。
私ごときが心配しても何の足しにもなりませんが・・・(笑)
思いもよらず枝豆の価格が色々考えさせてくれました。
何はともあれ、美味しく頂けて良い夕食でした。

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

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今日のごはん。

今日は小雨から雪に変わって、辺りが雪景色に早変わりしたスイス我が村地方。
カトリックのカントン(州)は祝日ですが、私は家事に精を出しました。
「年末が近いからやらねば!」という気持ちがどこかにあるのか(笑)、
なんとなく一日中バタバタと動いて一日が過ぎたような気がします。
夕食はガッツリのお献立です!

メイン:
豚カツ。
付け合わせはほうれん草のソテー(卵入り)、バターナッツかぼちゃのリゾット。

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豚カツにはロース肉を使っています。
脂分控えめなので、お腹にも優しい(笑)
ほうれん草のソテーに入れた卵は、豚カツの衣を付けるのに使った卵の残り。
スクランブルエッグのようにしてから、ほうれん草のソテーと混ぜました(笑)

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バターナッツかぼちゃのリゾットは初めて作りましたが、なかなか美味しかったです。
豚カツには、とんかつソースやレモン果汁をかけて頂きました。
ちなみにスイスのスーパーマーケットで買える「PANKO」という名のパン粉を使いましたが、
このパン粉、形がちりめんじゃこみたいなのです。
と言っても、日本で使っていたパン粉の形状なんて覚えていないのですが・・・(笑)

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豚肉は筋肉疲労に良いそうなので、今日目一杯動いた私にも、
ぎっくり腰で、腰を庇う為に要らぬ筋肉を使っているパートナーにも良いかと(笑)
身体は食べた物で出来ているのですから!
今日は雪の中、パートナーは義母にお届け物を持って行きました。
車を停めてから少し歩かなければならないので、ぎっくり腰の痛みを抱えた彼が心配でしたが、
無事に帰ってきてホッとしたり・・・ちょっと母親の心境です(笑)
一日中、雪が降って空は灰色で、陰鬱な日でしたが、
何はともあれ食事も楽しめて、用事も済んで、なかなか良い一日というところです(笑)

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

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今日のごはん。

良いお天気のスイス我が村地方!
午後、最近の日課である散歩に出かけました。
3~4kmと、けして長くはない道中、10名近くの知り合いに会いました。
スイスの田舎あるある、です(笑)

メイン:
バターナッツかぼちゃのグラタン&サーモンの白ワイン蒸し。

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バターナッツかぼちゃはスチーマーで蒸して使っています。
ホワイトソースには玉ねぎ、ズッキーニ、マッシュルーム、ベーコン、
蒸してくり抜いたバターナッツの中身を入れて、粉チーズをかけてオーブンで焼きました。

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サーモンのワイン蒸しはフライパンごとサーブ(笑)
下に、玉ねぎ、じゃがいも、ズッキーニを敷いています。
味付けは塩・胡椒のみ。

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盛り付けが難しくて・・・変な感じ(笑)
四角いお皿にすれば良かったかと、後から反省。

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村の中を歩く時は、できるだけ自然に微笑みながら歩くことにしています。
いつどこで知り合いに会うか分かりませんから・・・(笑)
万が一、仏頂面で歩いているところを誰かに見られたら、
すぐにパートナーや家族の知るところになりそう(笑)
それがスイスの村暮らし。
時々都会が恋しくなりますが、もう都会では暮らせる気がしません。
色々なことを含めての田舎暮らし、楽しむことにしています(笑)
今日のグラタンはパートナーに大好評でした。

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

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