LA VIE EN ROSE in der Schweiz

スイスの田舎在住のMikiと申します。
スイス人の夫と楽しむ毎夕食の記録・・・という地味なブログです。
毎日こんな景色を眺めて暮らしております。

タグ:サーモン

今日のごはん。

しばらくブログをお休みしておりましたが、日常に戻って参りました。
皆様、またどうぞよろしくお願いいたします。

今日はずっとグレー一色の空だったスイス我が村地方。
疲れた身体を引きずって色々とこなして、お買い物に行き、冷蔵庫を満たしました(笑)
溜まった疲れが全く抜けていないこともあって、いつもの適当ごはんで日常再開です!

メイン:サーモンのムニエル。
人参のリゾット、ほうれん草のソテーと一緒に頂きます。

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サーモンには塩、胡椒のみ。
ほうれん草は冷凍キューブを解凍して、サーモンと一緒にソテー(笑)

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サーモンには適当な自作のタルタルソースもどきを付けて頂きます。
ソースの中身は酢漬けのベビーコーンのみ(笑)

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もうこれが精一杯!
とは言え、美味しく頂けて良い夕食でした。
さて、私、日本に一時帰国しておりました。
やることが山積みで、毎日毎日働いて、クタクタでボロボロでした(笑)
スイスに帰国してからも色々な方に「休暇はどうだった?」と訊いていただいていますが、
「休暇じゃなかった!」というのが本音(笑)
とは言え、
父との時間も有意義だったし、母の三回忌も無事に済み、
友人たちとも会って楽しい時間を過ごせたし、懸念事項もいくつかは片付いたし、
今のところは「これで良かった」と思っています。
食べたい物リストも7割くらいは消化できたし、買い物リストもほぼほぼ完遂。
父の「食べたい物リスト」も1つを除いては全部作ることができましたし、
日本の食材で毎日食事を用意するのは単純に楽しい時間でした。
食事のことで気付いたのは、「薄切り肉」はお献立の幅を広げるということ!
スイスでも薄切りの豚バラ肉なんかが普及して欲しい・・・(笑)
時差ボケの身体を引きずり、今日は本当に色々な用事をこなしました。
誰しも年を重ねますが、私も例外ではないと思い知る時間でした(笑)
重いスーツケース(23kg!)を持ち歩いたせいで、腕が筋肉痛。
空港に送ったとは言えもう1つの大きなバッグも23kgと、
あれこれ買い込むのも体力があるうちだと思いました。
とは言え、時差ボケを除けば元気です(笑)
そんなわけで、また家での食事作りを再開しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

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今日のごはん。

今日は一日晴天だったスイス我が村地方。
春夏秋に使っている薄めの羽根布団を天日干しにしました。
あまりの日差しがもったいなくて・・・(笑)
これで片付けられます。
夕食は昨日予定していた物です(笑)

メイン:
サーモンのムニエル。
ブルグル入りリゾットにはベーコン、玉ねぎ、白菜、ブロッコリーを入れました。
付け合わせはいんげんとマッシュルームのソテー。

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いんげんは茹でずにそのままじっくりソテー。
きちんと火は通していますが、歯ごたえのある美味しいソテーです!

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サーモンのムニエルには即席タルタルソースもどきを。
ヤングコーンの酢漬けのみじん切り、漬け汁、マヨネーズ、オニオンパウダー、
乾燥パセリを混ぜただけ(笑)
酸味が美味しく、サーモンにピッタリ!
リゾットに入れる水の量の3分の1程度はライスミルクにしました。

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今日はいつものワインバーへ食前酒を頂きに出掛けました。
元オーナーさんのパートナーさんが犬連れでいらしていて、
犬に遊んでもらって癒されました(笑)
お写真はまだ生後3か月頃のもの。
もう4年も前のことです!ビックリ!

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今日は待っていた荷物がやっと届きました。
それはスーパーマーケットのポイントで交換を依頼したT-falの中華鍋。
こちらではWokpfanne(ヴォクプファンネ)と言います。
数週間前に届いた時には、きちんと梱包されておらず、
外箱は破れ、直に入れられた中華鍋の縁には無数のひどい傷。
写真は箱を開ける前に、破れた部分から出ていた中華鍋を撮ったもの。
こういう傷が全周に(苦笑)

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いくらポイントで頂いたとは言え、こちらは新品を期待しているわけなので、
一体どういうことでしょうか?とご連絡したら、
傷ついた方は返品不要で、新しい物を送るとの返事。
使うには支障がないので、きっとポイントを返却ということになると思っていました。
そんなわけで、ただ今、我が家には新品の中華鍋が2個ございます(笑)
こういうことを経験すると、日本での商品のパッキングや輸送は快適だと痛感します。
スイスでのパッキングは簡素で良いと思う時もありますが、
残念ながら商品が傷ついていたり壊れていることも多々ありますから・・・。
いつぞやは買った組み立て式の家具がなかなか来なくて連絡したら、
既に送ったということで、次に配送業者に連絡したら、まさかの返事でした。
「壊れてたんで、こちらで捨てときました」って!!!
電話で話したパートナーによると「壊れた物を捨ててあげたんだから感謝して」
という口ぶりだったそう・・・。
問題があったら、その都度、労力と時間を使って販売先にコンタクトを取って、
返事を待ち(しかもなかなか来ない!)、対応が悪ければまたコンタクト・・・
スイスに住んで、もう15年以上経ちますが、いまだなかなか慣れません。
まあ何はともあれ、食事が美味しくて何より、という一日です(笑)

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

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今日のごはん。

今日もまたまた「雲のスープの底」にいるような空模様のスイス我が村地方。
おーい!いつになったら青空が見られるの!?と、
空に向かって文句を言いたくなるような(笑)
週に一度の買い物に出掛けたり、自分の用事を済ませたりの金曜日でした。

メイン:
サーモンのムニエル。
スパゲッティにブロッコリー、マッシュルーム、ベーコンを加えた、
少々クリームっぽいパスタをお供に。
ほうれん草とズッキーニも添えました。

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ほうれん草とズッキーニはごく少量のオリーブオイルでソテーして塩、胡椒。
サーモンにも薄く塩、胡椒をして、薄く薄く小麦粉をまぶしてムニエルに。

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スパゲッティを茹でるお湯がいつもより若干少なかったのに、
お塩はいつも通り入れたので、少しだけ塩味の強いパスタに(笑)
こんなに塩味に違いが出るとは思っていませんでした!
でも、良い勉強(笑)

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いつものワインバーに行き、食前酒を頂き、常連さんたちとお喋り。
そういう時に思うのは、海外で暮らす身として、
ワインバーでの「ただの」「他愛ない」お喋りすら、100%理解しないといけないの?
と思ってしまう、ということ。
個人的には、「自分」や「自分」に関すること(パートナーや母国、趣味など)は、
出来るだけ理解して、ちゃんと返答したいです。
でも、実際、雑談にはわりと適当に返答している自分がいます(笑)
契約の場、深刻な議論の場でなし。
話している当人同士の話ではなく、●●が好きか、嫌いか、
そういう話は本当にどうでも良いなーと思う今日この頃。
スイス人は1つのテーマについて話すことが好きですが、
それが「議論」となると、ちょっと雰囲気が違ってしまう気がします。
当たり障りのないテーマをあれこれ話すのは好きでも、
それがYes、Noが分かれるようなことであれば、途端に中立を保つ印象があります。
これは私の周りのスイス人についての印象ということでご容赦くださいませ(笑)
ちなみに私は、場の雰囲気を見ながらですが、意見はハッキリ言いたいタイプです。
でもそれは一緒にいる方たちに影響を与えない話題のみ、です(笑)
そんなことを考えつつの食前酒の場は、ちょっと疲れる、というのが本音。
だからこそ家での食事は美味しく頂きたい、そんな今日この頃です(笑)

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本日のおまけ。
昨日動画をご紹介した進藤美優さんはファイナルへ!
ミスタッチが審査に響かないか心配していましたが、それより表現の方が勝っていました。
審査員の方々の耳は確かですよね(笑)
そして、今回のショパン国際コンクールで演奏を初めて聴いた桑原志織さんも、
ファイナルへ!!
この動画は3次予選のものですが、言葉を選ばずに言えば、
円熟味のある演奏とでも言いましょうか・・・。
とにかく秀逸です。
特にソナタが素敵でした。
とにかく彼女のコンチェルトが聴きたい!
今はその思いでいっぱいです。


春に開催された予備予選を終えて後、本番とも言えるひと月足らずのコンクールの間、
コンテスタントの方々は一体どんな心持ちなのかと、
我が子のような年齢の彼らを思いやってしまいます。
2度目の挑戦となった、既にご活躍の牛田智大さんは残念ながら・・・。
彼の演奏はとても好きですが、もしかしたら既に演奏が完成しているから、
ファイナルに進めなかった・・・いや、もしかしたら・・・
などと素人の私も色々とグルグル考えている最中です。
桑原さんはコンクール中に30歳になられたようですが、
それでも、私の子どもと言っても良い年齢。
ピアノコンクールだけでなく、駅伝、オリンピック、ワールドカップなど、
種を問わず、色々な競技会やコンクールに参加される方たちは10~30代。
私には子どもはいませんが、「もし彼女が私の娘、息子だったら」と思ってしまい、
大好きなショパンコンクールも、ライブ配信では怖くて聴けませんでした。
せっかくワルシャワと時差のないスイスに住んでいるというのに(笑)
そんな気持ちで若い参加者を応援している方が、競技やコンクールなどを問わず、
きっとたくさんいらっしゃることと思います。
今日はショパンの命日でコンクールはお休みだったので、
私はショパンに敬意を表しつつ、彼の曲を弾いて過ごしました。
19日に進藤美優さん、20日に桑原志織さんが協奏曲を演奏されます。
今から楽しみ!
明日早朝から日曜日夕方までパートナーが留守なので、正真正銘私の自由な休日!
誤解のないように申しますと、私はいつでも自由な休日を取れます(笑)
明日は何をしよっかなー、何を食べよっかなー、
なんて考える時間が楽しいのでございますよ(笑)
何はともあれ、今日の夕食も大好評で何よりでした。

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

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今日のごはん。

今日はほぼ晴れて、でもあまり気温が上がらなかったスイス我が村地方。
昨日が盛りだくさんすぎて、今日は精神的に疲れた一日でした(笑)
家でできることをして過ごし、夕方ワインバーへ食前酒を飲みに出掛けました。
午後、思い立って作っておいた物が夕食になりました(笑)

■牛ひき肉で肉じゃが
■サーモンのお刺身
■ひじき、ほうれん草、人参のごま和え
■ポテトサラダ

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肉じゃがには、2種類のじゃがいもを使いました。
1つを2等分したのがErika、大きめの1つを4等分したのがAgata。
どちらもとても美味しかったです!
久しぶりに曾祖母がお嫁に持ってきた器を使いました。
緑の野菜はスティックセニョール(笑)

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サーモンのお刺身はノルウェー産で、いつも冷凍庫に常備(笑)
食べたい時に解凍していますが、クオリティが良いせいか、いつでも美味しい!
10月に入ると彩はプラスチック製のバラン・・・
でも、バラン、大活躍!(笑)

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好きなだけ取って頂きます!

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長ひじきと人参は一度茹でています。
ポテトサラダは昨日のおもてなしごはんの残り(笑)
薄味の炊き込みごはんでも作ろうかと思っていましたが、これで十分!

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今日は体力はあるはずなのに、気力が全く湧いてこない日でした。
そういう日もありますよね(笑)
ところで、水曜日、ピアノの先生、パートナー、私で、
ワインバーへ食前酒を飲みに行った後、時々行くカフェに行こうということに。
カフェとは言え、軽食もワインもあるので、場所を変えることにしたのです。
軽食を頂きつつ、ワインを楽しんで、パートナーは一足早めに帰宅。
女性2人で話したいこともあるだろうからと、気を効かせてくれたのでした。
私は、まさか遅くまで外出することはないだろうと、家の鍵を持たずに外出。
帰宅するパートナーにも「私、鍵持っていないから」と念押し。
午後10時頃、お開きということになり、徒歩1分の自宅へ向かって、
呼び鈴を押したところ、反応なし。
これはもしや!?と思い、彼の携帯電話に電話するも、すぐに留守番電話の応答!!
家の電話にかけるも応答なし。
「これは近所のホテルに行って、空室があるか訊いた方が良いかも!?」
「いや、ピアノの先生に電話をして、ひと晩ソファで寝かせていただく・・・?」
そう思った15分後、パートナーがようやく鍵を開けてくれました。
疲れていたそうで、寝室にいて、ほぼほぼ夢心地だったそうです!
これからは絶対に鍵を持って出掛けようと決めました(笑)
ちなみに私は就寝中も色々な音で起きるタイプですが、人は私を図太いと言い、
パートナーは自称「繊細」ですが、就寝中の音では起きないタイプ。
さて、どちらが「繊細」なのか・・・!?(笑)
何はともあれ、今日の夕食も美味しくて、何よりでした!

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

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今日のごはん。

昨日は知人男性の70歳のお誕生日ディナーにお呼ばれしたので、ブログはお休みしました。
今日は気持ち良く晴れたスイス我が村地方。
暑くも寒くもない、ちょうど良い気候なので、久しぶりに日曜日に湖畔を散歩。
あまりの人の多さにビックリしました!
湖畔には新しいベンチが設置されていたりして、変化に驚いたり(笑)
夕食は魚、野菜メインにしました。

■サーモンのお寿司
■チーズ入り大根もち風
■おから
■ブロッコリーとツナ缶のピリ辛マヨネーズ和え
■だし巻き卵

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サーモンのお寿司は我が家の定番(笑)
ノルウェー産のサーモンを冷凍庫に常備しているので、いつでも好きな時に!
"Sashimi Grade"と銘打ってあり、お気に入りの食材です。

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大根は千切りに、バルコニー菜園の青じそも千切りにして合わせ、
だし粉、しょうゆ少々、片栗粉、小麦粉を混ぜて焼くだけ。
もちもちしてとても美味しいおかず(おつまみ?笑)です。

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好きなだけ取って頂きます!

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ブロッコリーは茹でて、ツナ缶と合わせ、マヨネーズ、スリラチャで和えました。
おからには、スティックセニョール、ポロねぎ、乾燥ごぼう、乾燥蓮根、干し椎茸、
乾燥油揚げ、カニかまぼこを入れました。
家にある物で作ったので、定番の具ではありませんが、これはこれで美味しかった!

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おからは午前中に炊いておいたので、ランチにも味見として少し頂きました。
私はおからが好きで、自制しないとお鍋いっぱいのおからでも平らげてしまうくらい(笑)
一番好きなのは亡き母の作ってくれたおから。
もう二度と食べられないと思うと寂しい気持ちです。
おからを作る度に思い出します。
ところで昨日はワインバーの元オーナーさんのお兄様の70歳のお誕生日パーティ。
どういうわけか私たちもお招きいただいたので、有難くご招待をお受けしました。
パートナーは彼の奥様を昔から知っていたそうです。
私は彼らの犬(グレーター・スイス・マウンテン・ドッグ)と仲良しで、
マッサージ係を務めております(笑)
ワインバーでもよく同席して、色々な話をする仲なので、
そんなご縁で呼んでくださったと思います。
午後10時頃からは招待客の1人がDJをやり、懐かしい音楽を楽しみました。
誰も踊っていなかったので、私、踊りました。
酔っ払った他の招待客も加わって一緒に(笑)
「楽しませていただいています!」とお見せするのも、
ご招待いただいた側の礼儀だと思っているので、謹んで・・・ダンス!(笑)
それに踊り始めたら視線などは気にならないですし、楽しんだもの勝ち!
招待客は50名で、半数は酔っ払っていらしたかと(笑)
何はともあれ、楽しいパーティでした。
そんなわけで今日はちょっぴり筋肉痛(笑)
昨夜はお肉たっぷりのメニューだったので、今日は少し軽めに魚、野菜の食事に。
こちらも美味しく頂けて何よりでした!

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

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今日のごはん。

今日も朝から気持ち良く晴れたスイス我が村地方。
マグロやカツオなどの回遊魚のように「一旦止まったら生命の危険が・・・」
というわけではないので、何かをずっとやり続けることはできませんが、
今日もそれなりにあれこれ働きました(笑)
少しだけ軽めの夕食にしました。

メイン:
サーモンのムニエル。
野菜の蒸し焼きと一緒に頂きます。

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サーモンは、いつも買う商品より若干グレードの高い物。
トリミング(?)された後なのでしょうか・・・幅が・・・(笑)

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先日の野菜のオーブン焼きの残りに、玉ねぎ、マッシュルーム、パプリカを加え、
ローズマリー入りの塩を振ってフライパンで蒸し焼きに。

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取り分けて頂きます!

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サーモンにはレモン果汁やレモスコをかけてサッパリと頂きました。
パートナーはホースラディッシュソースを付けていました。

野菜には、好みでデュカなどをかけて。
ローズマリー入りの塩は、近所(我が家から徒歩20秒?)にオープンした、
ワインバー兼ワインショップで頂いたもの。
鶏肉などにも良く合うハーブですが、野菜との相性も抜群!
野菜はお代わりしました(笑)

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美味しく頂けて満足!
今日はパートナーが1人で理学療法士のマッサージに行き、
帰りがけに2本、電話があったそうです。
彼が帰宅して早々、理学療法士の女性、電話の相手だった義兄、
もう1人の電話の相手だった旧知の弁護士さん、
都合3人から「Mikiによろしくね!」というご挨拶(?)を伝えてくれました。
これはとても素敵な慣習だと思っています。
理学療法士の女性には私もお世話になっているし、義兄とはもう長いお付き合いだし、
弁護士さんとも既に結構長いお付き合い(笑)
要は「奥さんによろしくね!」ということですが、
これを言われるのと言われないのとでは、こちらの印象が別物なのです!
前提として、お互いが知り合いである、ということはもちろんですけれど(笑)
それでも、そういう言葉を掛けていただけるのは嬉しいことですし、
敬意の表れだと思って受け止めることができます。
これは私もずっと心掛けていること。
どんな場所でも、どなたが相手でも、
「敬意」というのは必要不可欠だと身に染みています。
最近拝見したYouTube動画での「クラシックコンサート」でのマナーについても、
全く同じだと思います。
要は、演奏者や他の方たちへの「敬意」が「マナー」なのでは・・・と思う次第(笑)
ウィーンを拠点にピアノ調律師として活躍されている男性の動画。
優しい語り口で言葉がスッと心に入ってくるので、ご興味があればぜひぜひご覧ください。


何はともあれ、今日も美味しく頂けて、良い夕食でした!

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

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今日のごはん。

今日は曇りから晴れに転じたスイス我が村地方。
どこかに行ったきりの家事へのモチベーションを探しつつ、
一瞬戻って来た時に床掃除を(笑)
全て終えてシャワーを浴びて、いざ、食前酒を飲みに!
帰宅して、冷蔵庫整理という名の適当ごはんです(笑)

おつまみあれこれ:
■サーモンの燻製
  高温で作られた燻製。
  常温で食べるのが良いと書いてあったので、室温に戻しました。
■春巻
  揚げるのではなく、少なめのオリーブオイルで揚げ焼きに。
■スティックセニョールのソテー
■潰さないポテトサラダ

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サーモンの燻製は、賞味期限の関係で半額だったの買い求めました。
スティックセニョールはフライパンで蒸し焼きに。
味付けは塩、胡椒のみ。

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春巻の具は苦肉の策で決めました(笑)
あると思っていた春雨がなかったので、
牛ひき肉、もやし、マッシュルームを具に。
味付けは少し濃いめにオイスターソースで。
具は調理後、とりあえず大きめのお皿に薄く広げて粗熱を取って、皮で巻きました。
それでも、熱でちょっと破れてしまいましたが、許容範囲(笑)
揚げ焼きなので火の通りが均一ではありませんが、これもOK!

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好きなだけ取って頂きます!

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確たるメインのない夕食でしたが、満足!

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ちなみにサーモンの燻製、11.95スイスフラン(約2,200円)の半額でした(笑)
あまりよく知らない食材は、お安くなっている時をチャンスと捉えてチャレンジ!
Food Wasteとはずっと闘っていく所存です(笑)
(画像はお借りしております)
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帰宅してから、手洗い、うがいなどをしてから着替えて、キッチンへ。
それから調理を始めて、45分ほどで食卓に着けたので、
結構良い感じで動けたのでは・・・と自画自賛中でございます(笑)
もっと複雑な業務をこなしていらっしゃる方を、本当に尊敬します。
たった数品ですが、限られた時間で、最小の洗い物で(笑)こなすには・・・
と考えつつの作業なので、調理中の40分間は我ながらかなりの集中力を発揮。
最近、集中力が無くなってきたと実感しているので、とりあえず安心しました。
「私にもまだ集中力がある!」と思えたので(笑)
何はともあれ、美味しく頂けて良い夕食でした。

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

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本日のおまけ。

このブログのように日本語を書く時に日本語の歌を聴くと、進みません(笑)
同じ理由で、英語を書く時に英語の歌を聴くと、あれ?となってしまうので、
このブログを書いている間は主にクラシック曲を聴くことが多いのです。
随分前からチャンネル登録させていただいている「たくおん」さんのチャンネルから、
素晴らしい4台ピアノの演奏をご紹介させてください。
ベーゼンドルファーが4台!
この4人の若きピアニストは、既に色々なところで活躍されているので、
皆さんもご存じかもしれませんね。
左から髙木竜馬さん、藤川有樹さん(編曲を担当されたようです)、
宮田森(しん)さん、そして、「たくおん」こと石井琢磨さん。

ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」第4楽章


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