今日のごはん。
今日はまた寒さが戻ったスイス我が村地方。
昨夜、寝る前に「明日、君は寝坊して良いよ」とパートナーが言ってくれ、
その言葉を聴いたからなのか、めでたく本日、寝坊いたしました!
その代わりと言っては何ですが、
まるでサスペンスドラマのような夢を見て疲れました(笑)
夕食は「冷凍庫のお肉やお魚を一旦使い切る」プロジェクトの一環です(笑)
メイン:
仔牛肉のカツ。
マッシュルームのポルチーニ茸風味リゾット、ブロッコリーのオーブン焼きと一緒に。
仔牛肉は1切れが80グラム程度。
揚げ焼きなので、火の通りはまばらですが、これで良し(笑)
ブロッコリー、カリフラワー、紫カリフラワーは軽く茹でて、
容器にまずパルメザンチーズを振り、その上にブロッコリーなどを乗せ、
最後にトリュフ入りラクレットチーズを乗せてオーブンへ。
好きなだけ取って頂きます!
リゾットを炊くブイヨンの半分はライスミルクにしました。
炊き上がったら蒸らして、生クリームを少しかけてザックリ混ぜて頂きます。
仔牛肉にはレモン果汁をかけて頂きました。
今日もまた時間に追われて作った適当ごはんでしたが、美味しかった!
・・・と自画自賛(笑)
ところで、Fasnacht(ファスナハト/謝肉祭の意)期間が始まりました。
お祭自体には歴史もあり、私はもちろん敬意を持って受け入れています。
何がしんどいかと言うと、参加者たちが傍若無人に振る舞うこと。
「俺たちが祭を盛り上げてやってんだ。感謝しろ!」という雰囲気がちょっと
・・・言葉を選ばずに言うなら(笑)
元々はカトリックのお祭ですが、今はどうも「騒ぐ機会」になっているようです。
今日はパートナーと食前酒を飲みにいつものワインバーに行ったところ、
Guggenmusik(グッゲンムジーク)というカーニバルに付き物のバンド一団が。
それも少し離れた村の。
今日は雪が降っていたので、ドアが開くと都度本当に寒い。
もちろんすぐに閉めてくれたら問題はないのですが、彼らは全くドアを閉めてくれない。
思い余って、私は立ち上がりドアを閉めに行きました。
それが数回。
開けっ放しのドアの前で他の人と話していた1人の男性の前でドアを閉めたら、
「今、出るんだけど??」と私に食ってかかってきたので、
「もちろん出てくださって良いけど、とにかくドアを閉めて」と言ったら、
他のお客様に感謝されました(笑)
ドアを開けっ放しで他のメンバーと話したり、仲間が続くだろうと開けっ放しにしたり、
とにかく他人に対する敬意がゼロ。
そういう時に、私は本当に悲しくなるのです。
「ごめんなさい!」と言ってくれたら、笑顔で送り出すのに。
村の子たちなら、私だけでなく他の大人も彼らのことを知っていることもあって、
彼らは素直に謝って、行いを正してくれるのですが・・・。
私の見た目がもっとおばあちゃまなら、
「年寄りに敬意を払いなさい!寒いのよ!」とでも強く言えたかしら(笑)
いずれにしても、あまり楽しくない時期がやってまいりました。
今日は、良い人キャンペーンを終了したのを、パートナーのみならず、
ワインバーの常連さんたちにもお見せした次第(笑)
良いんです、これで!!
夕食はパートナーにも好評で、美味しくて何よりでした。
今日も美味しく、そして有難く頂きました。
ごちそうさまでした。
いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。
今日はまた寒さが戻ったスイス我が村地方。
昨夜、寝る前に「明日、君は寝坊して良いよ」とパートナーが言ってくれ、
その言葉を聴いたからなのか、めでたく本日、寝坊いたしました!
その代わりと言っては何ですが、
まるでサスペンスドラマのような夢を見て疲れました(笑)
夕食は「冷凍庫のお肉やお魚を一旦使い切る」プロジェクトの一環です(笑)
メイン:
仔牛肉のカツ。
マッシュルームのポルチーニ茸風味リゾット、ブロッコリーのオーブン焼きと一緒に。
仔牛肉は1切れが80グラム程度。
揚げ焼きなので、火の通りはまばらですが、これで良し(笑)
ブロッコリー、カリフラワー、紫カリフラワーは軽く茹でて、
容器にまずパルメザンチーズを振り、その上にブロッコリーなどを乗せ、
最後にトリュフ入りラクレットチーズを乗せてオーブンへ。
好きなだけ取って頂きます!
リゾットを炊くブイヨンの半分はライスミルクにしました。
炊き上がったら蒸らして、生クリームを少しかけてザックリ混ぜて頂きます。
仔牛肉にはレモン果汁をかけて頂きました。
今日もまた時間に追われて作った適当ごはんでしたが、美味しかった!
・・・と自画自賛(笑)
ところで、Fasnacht(ファスナハト/謝肉祭の意)期間が始まりました。
お祭自体には歴史もあり、私はもちろん敬意を持って受け入れています。
何がしんどいかと言うと、参加者たちが傍若無人に振る舞うこと。
「俺たちが祭を盛り上げてやってんだ。感謝しろ!」という雰囲気がちょっと
・・・言葉を選ばずに言うなら(笑)
元々はカトリックのお祭ですが、今はどうも「騒ぐ機会」になっているようです。
今日はパートナーと食前酒を飲みにいつものワインバーに行ったところ、
Guggenmusik(グッゲンムジーク)というカーニバルに付き物のバンド一団が。
それも少し離れた村の。
今日は雪が降っていたので、ドアが開くと都度本当に寒い。
もちろんすぐに閉めてくれたら問題はないのですが、彼らは全くドアを閉めてくれない。
思い余って、私は立ち上がりドアを閉めに行きました。
それが数回。
開けっ放しのドアの前で他の人と話していた1人の男性の前でドアを閉めたら、
「今、出るんだけど??」と私に食ってかかってきたので、
「もちろん出てくださって良いけど、とにかくドアを閉めて」と言ったら、
他のお客様に感謝されました(笑)
ドアを開けっ放しで他のメンバーと話したり、仲間が続くだろうと開けっ放しにしたり、
とにかく他人に対する敬意がゼロ。
そういう時に、私は本当に悲しくなるのです。
「ごめんなさい!」と言ってくれたら、笑顔で送り出すのに。
村の子たちなら、私だけでなく他の大人も彼らのことを知っていることもあって、
彼らは素直に謝って、行いを正してくれるのですが・・・。
私の見た目がもっとおばあちゃまなら、
「年寄りに敬意を払いなさい!寒いのよ!」とでも強く言えたかしら(笑)
いずれにしても、あまり楽しくない時期がやってまいりました。
今日は、良い人キャンペーンを終了したのを、パートナーのみならず、
ワインバーの常連さんたちにもお見せした次第(笑)
良いんです、これで!!
夕食はパートナーにも好評で、美味しくて何よりでした。
今日も美味しく、そして有難く頂きました。
ごちそうさまでした。
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