LA VIE EN ROSE in der Schweiz

スイスの田舎在住のMikiと申します。
スイス人の夫と楽しむ毎夕食の記録・・・という地味なブログです。
毎日こんな景色を眺めて暮らしております。

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今日は香水!

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こちらは夏に使っているもの。
ブルガリのEau pafumee(オ・パフメ)という香水。
軽いグリーンティの香りで、爽やかな香りです。

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こちらは最近使い始めたもの。
フェラガモのincanto charms(インカント・チャームズ)という香水。
夏には向かない香りです(笑)
甘いけれど、爽やかな甘さ。

たまたま試供品を頂いて使ってみたら、今、欲しい香りでした。
自分を優しく包んでくれる、甘い、でも不快ではない香りを探していました。

香水は10代の頃からずっと使っています。
今までに使った香水(トワレやコロンも含めて)は、10種類くらいでしょうか。
一度気に入ると浮気をしないので、買った1本が無くなるまでは使い続けます。
無くなった頃に、新しい香りに出会う。

それを何年も続けている気がします。

それにしても、香りって不思議ですよね。

時々、街で、「あ、この香り・・・?」という香りに出会うコトがありませんか?
ふと振り返ってしまったりして・・・
大抵は、昔々のパートナーがつけていたものだった、というオチですが(笑)

その瞬間だけ、ふと時間が戻る感覚が、とっても不思議。
でも、そういうの嫌いじゃないです。

私の香りも誰かの記憶に残っているのかしら・・・。

なんて、ちょっとセンチメンタルになったりして(笑)

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タブトラッグスというゴム製のバケツ。
これはピスタチオという色。

洗濯機の上に置いて、洗濯物を入れるのに愛用しています。
元々は洗濯カゴとして、籐のカゴを使っていました。
でも、薄い生地だと引っ掛かったり、洗濯機のフタにすごい数の傷が付いてしまったり、
お掃除も面倒だったので、何か代わりになる良いものを・・・と探していました。

これならジャーっと洗って、すぐ乾く!
ずぼらな私にピッタリです(笑)

色の種類やサイズも豊富で、可愛いのです。
他にどこかで使えないかと思案中・・・

あ、物はもう増やさないんだった・・・(笑)

写真発見!

お気に入りVol.7続編でご紹介した大好きな器たち。
作られたのは、中里峰幸さん
お友達のご主人です。

お料理を盛り付けたお写真を見つけ出しました。
でも、ちょっと画像、大きいです(笑)

こちらは角皿にエビマヨネーズ和え。

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こちらは豚の角煮。

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こういうお料理を食しに、いろんな友人が我が家へ来てくれるワケです。
そういう時はとっても張り切ります、私(笑)

また新しい器が欲しいと思い始めて来ました・・・

物欲とは縁を切ったはずなのに!(爆)

マンガ!

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大人になってから読むのは、子供の頃に読んだマンガばかり。
そういう意味では、このマンガはとっても珍しい存在です、私にとって。

このマンガは朝日新聞で紹介されていたもの。
日曜日の朝日新聞には、新刊紹介のページがあるのですが、
その一部にオススメマンガが掲載されるコラムがあるのです。

たまたま目を留めた時に紹介されていたのが、『スパイシー・カフェガール』。

舞台はタイ料理屋さん。
謎の多い強面(こわもて)のマスターと、やたらセクシーなウエイトレス、
そしてそこで働くことになった青年が中心人物。
色々な事件が起こるのですが、それをビックリするようなやり方で解決(?)してしまう、
ちょっぴり勧善懲悪的な内容。

私の大好きな『勧善懲悪』です(笑)

このマンガを読んでからかれこれ数か月。
2週間に1回はタイ料理屋さんに通っては、マンガに出て来るタイ料理を食しております(笑)

ゲーンキョウワン(グリーンカレー)、パッタイ(焼きそば)、
ガイ・パット・バイ・ガパオ(鶏のスイートバジル炒め)などなど・・・。

昨日は、カオ・パッ・カピ(エビ味噌チャーハン)を頂きました。
あ、これはマンガに出て来なかったと思いますけど(笑)

思い立ったら行動しないと気が済まない性格なので、
興味を持った物は買ったり食べたり、場所には行ってみたり。

いつまでも好奇心旺盛でいたいと思うのでした!


和食器!

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絵は蟹です。
とてもユーモラスでお茶目な蟹。
一目ぼれしたお重には、この蟹が描かれていました。
作られたのは、中里峰幸さん!
お友達のご主人です。
http://www.gyokuhougama.jp/index.html

この器たちもいつも大活躍!
左の角皿にはエビマヨネーズ和え、右の丸皿には豚バラの紹興酒煮、
奥の片口(中はすり鉢!)にはささみときゅうりのごま酢和え。
ある日のお客様には、こんな感じで。
(写真がないと説得力ないですね・・・笑)

東京で展示会をされる時は、出来るだけ伺うのですが、見ると欲しくなるのが人情・・・(笑)
いつもいつも「あれも欲しい」「これも気になる」という気持ちを抑えるのが大変!
じゃないと、破産しちゃいますから。。。

でも、「こういうのが欲しいなぁ」と思っていた通りのものが見つかって、
それが自分のところにくる嬉しさ!

器を買うと、「よく来たねぇ」とまずは綺麗に洗います。
お気に入りのふきんで丁寧に水気を拭き取り、テーブルの上に置いてしばらく風を当てて、
それから食器棚にしまう。
で、しばし眺める(笑)
この作業、大好きなんですよね。

また器探しに行ってしまいそうです。

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そば猪口、大好きです。

和食器が大好き。
と言うより、洋食器をほとんど持っていません(笑)
マグカップとコーヒーカップくらい・・・
持っていた数種類のプレートは、全部人にあげてしまいました。

私はお料理が趣味で、よく友人達を招いてお食事会をするのですが、
料理が和でも洋でも中でも、使うのは和食器!
(それしかないんですから、当たり前ですが・・・笑)

そば猪口は他にも持っているのですが、とっても活躍してくれます!
ヴィシソワーズを入れたり、蓮根のきんぴらを入れたり、酸辣湯を入れたり。
先日は「新米を食べる会」だったので、小さなごはんのおかずをちょこちょこ入れて、
彩りよく並べました。
そば猪口は、本当に頼もしいヤツなのです!

この器は、お友達のご主人、中里峰幸さんが作られました。
http://www.gyokuhougama.jp/index.html
中里さんの器は、とても温かくて、手になじんで、藍の色が美しくて、大きさが良くて、
そしてここが一番大事ですが、とても使いやすいのです。
それに、芸が細かい!
見て下さい!器の内側にも細かな模様・・・美しいでしょ?
実は最初に一目ぼれしたのは3段重ねの丸いお重だったのですが、
こちらはかなり高価だったこともあり諦めました(笑)

私のお気に入りとして、他の器も紹介させて頂きたいと思います!


中国家具です!

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古い中国家具の金具を使った鏡。
その鏡越しに映した写真(画像が良くないので見にくいですが・・・)の
黒い大きなキャビネットの他に、
小さな赤いキャビネットを2つ、椅子を2つ。
他にもクッションカバーやテーブルランナー、鉢カバーなどなど、
我が家のインテリアはシノワの香りたっぷりです。

なぜこんなに中国家具にハマっているのか、自分でも不思議です。
もしや前世の成せる業?

映画「ラスト・エンペラー」を観た時、すごい衝撃を受けました。
そして懐かしさも感じました。
不思議な感覚でした。
当時はまだ中国に行ったこともなかったのに。

少し前にTVで観た映画「ジャスミンの花開く」の、
主人公の茉、莉、花3代が暮らす家のインテリアに、
とても心惹かれました。
濃いブラウン、白、そして藍。
そっくりそのまま、家に持って来たいと思ったほど。

中国家具を置いているインテリアショップに入ると、欲しいものがなくても家具を眺めています。
「この家具がうちに来たら、どんな風になるだろう」と、
家具の配置を頭の中でくるくる考えるのが大好きです。

自分のルーツと全く関係のないものに興味を持ったり、懐かしさを感じるのは、
記憶の底にある前世が関係していると、何かで読んだことがあります。

そうなると、私にはたくさん前世がありそうですが(笑)

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