今日のごはん。
今日は朝から晴れたり曇ったり小雨が降ったり、忙しい空模様のスイス我が村地方。
午後、いつもとは違うスーパーマーケットの入っているショッピングセンターへ。
普段見ない人出に驚いてしまいました(笑)
夕方には予定があったので、その前に軽い夕食です。
おつまみあれこれ:
■トルティーヤでピザ風
■スモークサーモン
■ホワイトシチュー風スープ
■レタスの塩昆布和え
トルティーヤにパスタ用のアラビアータソース(ピザソースの代わりに・・・笑)、
薄くスライスした玉ねぎ、パプリカ、ベーコン、ラクレット用チーズを乗せてオーブンへ。
スープには玉ねぎ、じゃがいも、人参、セロリ、ベーコンを。
適当ごはんでしたが、色々楽しめるので、おつまみごはんは大好きです(笑)
ところで、今日はピアノの先生、先生のパートナー、私たち夫婦で、
ワインバーで少し飲みました。
実は、木曜日、ピアノのレッスンの後に先生と少々言い争いになってしまったのです(笑)
事の発端は、私が書いた楽譜。
私は音源を聴いて、それをピアノ楽譜に書き起こしたわけですが、
ピアノの先生にも是非弾いていただきたいと思い、印刷して差し上げました。
それを先生は、1月初旬に自分の生徒にコピーしてあげたそうです。
私には一切「お伺い」なしで。
彼女にとっては「初めて、生徒の1人がクラシック曲に興味を持って嬉しい!」。
私にとっては、数時間費やした仕事を「簡単に『コピーした』と!?」(笑)
大変だった仕事に敬意を表されなかったような気がしたので、
少し前に彼女に直接そう言ったのですが、どうも話が通じず。
もし彼女が事前に「生徒に弾かせたいからコピーしても良い?」と訊いてくれたら、
もちろん喜んでYESと言いました。
そして木曜日、またその話になり、彼女は一旦は謝ったものの、
「じゃあ、私たちは楽譜をコピーする度に、
モーツァルトやバッハにお伺いしないといけないの?」と私に言ったのです(笑)
私にとっては議論の範疇でしたが、先生は翌日「ケンカになってしまってごめんなさい」
とメッセージを送ってきました。
ケンカだったの!?
ワタクシ、気付かず!(笑)
そして今日、その生徒と話したことを説明してくれました。
生徒にかいつまんで経緯を話したところ、「彼女が良いこと言ったのよ!」と。
そのティーンエイジャーの生徒は「それって、文化の違いでは?」と言ったとか。
いや、それは文化の違いではなく、相手に対する敬意や配慮の有無なのでは・・・?
まあ先生は敬意が足りなかったと謝ってくれたこともあって、
私も受け入れることにしました。
でも先生は私に「あなたは厳しすぎる。失敗した人を受け入れるべきよ!」と。
いやいや、人は失敗するものですし、私も失敗してきたから、それ自体は良いのです。
でも、彼女が自分で「失敗」と言うのなら、その失敗をした人が、
「失敗した『私』を受け入れなさい」というのは違う話で・・・。
意外に多いんです、そういう人、スイスに限らず、どこでも。
色々と考えましたが、どう伝えても、どんな例を出して理解してもらえるよう話しても、
彼女にとっては「生徒が幸せにピアノを弾いてくれたら最高!」ということのようなので、
私はもうそれ以上言葉を続けることができませんでした。
「もうこの話は終わりね」と私から手を差し出して握手を求めて、終わりにしました(笑)
結論、「あなたと私は違う考えを持つ、違うタイプの人間。それだけ」。
これって何が正解なのか、いまだに私は考えています。
もちろん自分の考え方が間違っている可能性も踏まえて。
長々とグチにお付き合いいただき、ありがとうございます!
先生のとのお付き合いは続いていくし、
面と向かって「それは違う」と言える相手に出会えたことは幸運だったと思います。
それで壊れるなら、それまでの関係ですからね(笑)
何はともあれ、今日の適当おつまみごはんも美味しく頂けて何よりでした!
今日も美味しく、そして有難く頂きました。
ごちそうさまでした。
いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。
今日は朝から晴れたり曇ったり小雨が降ったり、忙しい空模様のスイス我が村地方。
午後、いつもとは違うスーパーマーケットの入っているショッピングセンターへ。
普段見ない人出に驚いてしまいました(笑)
夕方には予定があったので、その前に軽い夕食です。
おつまみあれこれ:
■トルティーヤでピザ風
■スモークサーモン
■ホワイトシチュー風スープ
■レタスの塩昆布和え
トルティーヤにパスタ用のアラビアータソース(ピザソースの代わりに・・・笑)、
薄くスライスした玉ねぎ、パプリカ、ベーコン、ラクレット用チーズを乗せてオーブンへ。
スープには玉ねぎ、じゃがいも、人参、セロリ、ベーコンを。
適当ごはんでしたが、色々楽しめるので、おつまみごはんは大好きです(笑)
ところで、今日はピアノの先生、先生のパートナー、私たち夫婦で、
ワインバーで少し飲みました。
実は、木曜日、ピアノのレッスンの後に先生と少々言い争いになってしまったのです(笑)
事の発端は、私が書いた楽譜。
私は音源を聴いて、それをピアノ楽譜に書き起こしたわけですが、
ピアノの先生にも是非弾いていただきたいと思い、印刷して差し上げました。
それを先生は、1月初旬に自分の生徒にコピーしてあげたそうです。
私には一切「お伺い」なしで。
彼女にとっては「初めて、生徒の1人がクラシック曲に興味を持って嬉しい!」。
私にとっては、数時間費やした仕事を「簡単に『コピーした』と!?」(笑)
大変だった仕事に敬意を表されなかったような気がしたので、
少し前に彼女に直接そう言ったのですが、どうも話が通じず。
もし彼女が事前に「生徒に弾かせたいからコピーしても良い?」と訊いてくれたら、
もちろん喜んでYESと言いました。
そして木曜日、またその話になり、彼女は一旦は謝ったものの、
「じゃあ、私たちは楽譜をコピーする度に、
モーツァルトやバッハにお伺いしないといけないの?」と私に言ったのです(笑)
私にとっては議論の範疇でしたが、先生は翌日「ケンカになってしまってごめんなさい」
とメッセージを送ってきました。
ケンカだったの!?
ワタクシ、気付かず!(笑)
そして今日、その生徒と話したことを説明してくれました。
生徒にかいつまんで経緯を話したところ、「彼女が良いこと言ったのよ!」と。
そのティーンエイジャーの生徒は「それって、文化の違いでは?」と言ったとか。
いや、それは文化の違いではなく、相手に対する敬意や配慮の有無なのでは・・・?
まあ先生は敬意が足りなかったと謝ってくれたこともあって、
私も受け入れることにしました。
でも先生は私に「あなたは厳しすぎる。失敗した人を受け入れるべきよ!」と。
いやいや、人は失敗するものですし、私も失敗してきたから、それ自体は良いのです。
でも、彼女が自分で「失敗」と言うのなら、その失敗をした人が、
「失敗した『私』を受け入れなさい」というのは違う話で・・・。
意外に多いんです、そういう人、スイスに限らず、どこでも。
色々と考えましたが、どう伝えても、どんな例を出して理解してもらえるよう話しても、
彼女にとっては「生徒が幸せにピアノを弾いてくれたら最高!」ということのようなので、
私はもうそれ以上言葉を続けることができませんでした。
「もうこの話は終わりね」と私から手を差し出して握手を求めて、終わりにしました(笑)
結論、「あなたと私は違う考えを持つ、違うタイプの人間。それだけ」。
これって何が正解なのか、いまだに私は考えています。
もちろん自分の考え方が間違っている可能性も踏まえて。
長々とグチにお付き合いいただき、ありがとうございます!
先生のとのお付き合いは続いていくし、
面と向かって「それは違う」と言える相手に出会えたことは幸運だったと思います。
それで壊れるなら、それまでの関係ですからね(笑)
何はともあれ、今日の適当おつまみごはんも美味しく頂けて何よりでした!
今日も美味しく、そして有難く頂きました。
ごちそうさまでした。
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