今日のひとりごはん。

曇りがちという予報に反して、なかなか良いお天気のスイス我が村地方。
ちょっとした重労働をしたりして、家仕事に精を出しました。
パートナーは取材で出たり入ったり(笑)
夕食は出先で摂るとのことなので、珍しく週末のひとりごはんです。

■ 玉子丼
  昨日の茄子といんげんの煮物の残りに玉ねぎを足してリメイク(笑)
■ 人参とツナ缶のピリ辛サラダ
  昨日たくさん作っておきました。
■ 大根、葉玉ねぎの葉の部分、白菜のお味噌汁
  これも昨日多めに作っておいた物に日本酒を少し足してから温め直しました。

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玉子丼には農場の生みたて卵を使いました。
海苔もたっぷりかけて美味しく頂きました!
お味噌汁にはほんの少しだけ揚げ玉をプラス。

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美味しくて、お腹も喜ぶ食事でした。
ところで、ここ半月ほどの面倒ごとは、ようやく片付きそうです。
ピアノを教えている友人のお嬢さんが、今年度末(7月初め)まで私のところに来て、
新年度からはF先生(私の先生でもあります)に習いたいとエントリー、
しかし先生のところには空きがないのに、母親が電話して厚かましい直談判・・・。
もしかすると、私のところを辞めて、さらに先生のところにも通えないことになるかも、
そういう状況でした。
F先生の生徒で辞める子がいるので、友人のお嬢さんのレッスンを見ることになったそう。
それは友人のお嬢さんにとって一番好ましいことで、私もそう望んでいました。
ただ、上手く行ったことで、彼女の母親がさらに図に乗ってしまうのが心配。
もう15年以上知っていますが、「一体どうしてそうなった?」という感じなのです(笑)
元々は彼女の夫が私の長年の友人なのですが、
彼からは彼女についてのちょっと困った話をよく聞いていました。
友人男性にとっては、手のかかる娘が3人いるような感じだと、同情するほどです。
私の友人でもあるF先生は「彼女の母親と付き合うのはちょっと不安で面倒」だと、
電話で直談判された時の理不尽な勢いを思い出して、
私にそう本音を漏らしていました(笑)
最初はピュアで良い子だと思った彼女の母親は、40歳を超えた今も、
ただただナイーブ(この単語はドイツ語でも英語でもネガティブな意味です)。
いつになったら成長するのかしら・・・と、大人な14歳のお嬢さんを見て思います。
いずれにしても、私がやるべきことは、責任を持って年度末まで彼女を教えること。
そう考えたら気が楽になった土曜の夕べです(笑)

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

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