今日のごはん。

今日は一日曇り空だったスイス我が村地方。
夕方、ピアノレッスンがあったので、午前中に練習。
午後にも少々練習してレッスンに臨みました。
たまたま同じ時間にパートナーも予定があったので、午後5時の夕食。
昨日の夜に作っておいたおかずに合わせての夕食になりました。

◆ 小さいおかず
  ■ パドロンの甘辛煮
    万願寺唐辛子の甘辛煮をイメージして、自作の麺つゆで(笑)
  ■ だし巻き卵
  ■ エビの燻製(市販品)
  ■ 葉玉ねぎの葉のぬた
    日本で買ってきた乾燥油揚げを入れました。
◆ メインのおかず
  ■ 浜松餃子
◆ ごはん
  ■ タコの炊き込みごはん
    お吸い物の素で味付けしました。

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浜松餃子はチキンと野菜の2種を。
急いでいる時の市販品は便利です!

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だし巻き卵がちょっと焦げて茶色に(笑)
エビの燻製はトータルで1尾半でしたが、お値段3.70スイスフラン(約560円)。
それが半額になっていたので買い求めました(笑)
炊き込みごはんが若干柔らかく炊き上がってしまった以外は満足!
パドロンの甘辛煮は簡単で、我ながらヒットでした(笑)

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レッスンに行く前に食事を摂ったので、食事時はノーアルコール。
でも、レッスン後に先生と一緒にワインバーへ。
パートナーも加わって、楽しい時間を過ごしました。
少々飲んだところで、パートナーは帰宅し、先生と2人であれこれお話を。
大好きなクラシック音楽についての話はもちろん、プライベートなこともあれこれ。
今、先生はちょっと大変な状況なので、そのお話を伺ったり、
全く関係のない話で盛り上がって大笑いしたり(笑)
レッスンは技術的なこと10%、音楽的なこと90%で、
「こう表現する為には技術的にはこうすれば良い」など、
具体的な例を挙げて教えて頂けたので、本当に有意義な時間でした。
弾いたのはシューベルトのソナタ第16番の第4楽章。
「のだめカンタービレ」で、のだめがコンクールで弾いたシーンがありました。


そしてChristian August Sinding(クリスティアン・アウグスト・シンディング)という、
ノルウェーの作曲家の作品。
"Frühlingsrauschen(フリューリングスラウシェン/春のささやき)"。
スイスは今日も気温10度くらいと、初夏とは言い難い気候なので、
せめて楽曲で「春のささやき」を・・・という感じでした(笑)



次回のレッスンは今年度最後になるはずなので(スイスは8月半ば過ぎに新年度始まり)、
シューベルトのソナタを第4楽章まで通して弾く予定です。
とりあえず通しで弾かせてもらって、最後に批評して頂く形になると思います。
今から楽しみですが、その為には一生懸命練習しないと(笑)
いくつになっても挑戦できることや、楽しめること、心を癒してくれることがあるのは、
本当に感謝すべきことだと実感している今日この頃です。

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした!

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