LA VIE EN ROSE in der Schweiz

スイスの田舎在住のMikiと申します。
スイス人の夫と楽しむ毎夕食の記録・・・という地味なブログです。
毎日こんな景色を眺めて暮らしております。

2025年12月

今日のごはん。

今日もずっとずっと厚い雲に覆われていた
スイス我が村地方。
「青空が見えるのはいつなの!?」と思いつつ、家での仕事をこなしました(笑)
スイスでは大晦日(Silvester/シルベスター)の方が大切なので、
年末の大掃除などは皆無。
でも、そこは日本人の私、最低限の掃除は済ませました。
夕食は残っていた食材を消費する為+私が食べたかった物にしました(笑)

■野菜たっぷりの餃子
■青椒肉絲

2025_12_30_1

餃子には豚ひき肉、白菜、キャベツ、玉ねぎを入れました。
味付けはいつも通り適当に(笑)

2025_12_30_2

今日は筍の水煮を切らしていましたが、良いのです!
牛肉は、この時期にスイスではよく食されるフォンデュ・シノワ用。
消費期限間近で半額だったので、救済しました(笑)

2025_12_30_3

好きなだけ取って頂きます。

2025_12_30_4

餃子はほぼほぼ野菜ですし、青椒肉絲もパプリカの方が多いので、
なんとなくこれで良し(笑)
餃子にはお酢+しょうゆ+ラー油、お酢+黒胡椒を付けて頂きました。

2025_12_30_5

このところご馳走続きで、胃腸への負担が心配だったので、
今日は油を使うといっても、少し軽め(に感じる・・・?)のごはんに。
本当は素うどんやチキンフォーなどにしたかったのですが、
なんとなく状況が許さないような、そうでないような・・・(笑)
明日はお正月用のお花を見繕いにお花屋さんに出掛けたり、
ちょっと良いおつまみを買いに行ったり・・・。
色々と段取りをしてあれこれ済ませたいと思います。
何はともあれ、今日の普通のおうちごはんも好評で何よりでした!

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。
おうちごはんランキング

本日のおまけ。

今日、パートナーといつものワインバーに行ったら、
友人の友人に久しぶりに会いました。
彼女が「Mikiに会ったら訊きたかったことがある!」と少々前のめり(笑)
「Arigatoって、日本語でしょう?意味は『Danke(ダンケ)』で合ってる?」とのこと。
何でも彼女のお嬢さん(15歳)界隈で流行している絵文字がこちらとか。

2025_12_30_6

クロスした指がハートに見えるから、"Danke"の代わりに使っているようですが、
添える言葉は"Arigato"。
知人女性は「意味も分からずに娘が使っているかと思って、これはMikiに確認を!」
とずっと思っていたらしいのですが、偶然長らく会えていなかったのです(笑)
反抗期真っ盛りの娘さん、ママに感謝しないといけない時も照れくさく、
ぶっきらぼうに「アリガト!」と言うそうです(笑)
日本人の私からしたら、ちょっと嬉しいというか、優越感というか・・・。
違う世代の感覚って面白いですね!


今日のごはん。

今日もまたまた厚い雲に覆われた
スイス我が村地方。
私は昨日の疲れを少々引きずり早めに就寝したものの、今朝6時頃に目覚め、
でも寝付けないので起き出し、8時頃にまた二度寝を決め込み、気付いたら9時半!
という一日の始まり(笑)
でも、良いんです、今日は!
そんなわけで朝食も遅く、昼食は15時過ぎだったので、
残り物利用の少しだけ軽めの夕食です。

メイン:
鶏ムネ肉のクリームシチュー風。
先週金曜日のポルチーニ茸のリゾットの残りと一緒に。

2025_12_29_1

カレーのように、クリームシチュー風とリゾットを一緒に、スプーンで頂きます!
鶏ムネ肉は、昨日チキン南蛮用に日本酒と塩で下味を付けておいた残り。
昨日は1kgほどマリネして半量を調理し、今日は残りのさらに半量を調理。
よって、まだ250グラムくらい残っております、マリネした鶏ムネ肉(笑)
クリームシチュー風には他に人参、ズッキーニ、玉ねぎ、マッシュルーム、
ズッキーニを入れ、ライスミルクで調味。

2025_12_29_2

残り物活用だけれど、美味しかった!
まだまだ「作った物」の残り物、「用意した材料」の残り物があるので、
数日はこのままリメイクも含めて残り物整理に精進いたします(笑)
ところで、昨日の疲れを癒すべく、今日は家に籠りたい一日でしたが、
食材の買い出しに出掛けました。
30日も大晦日も、スーパーマーケットはものすごく混むことが分かっていたので、
今日、出来るだけの買い物はしました。
レジの女性は顔見知りですが、彼女の落ち着いた対応にホッとしました。
大晦日の夕食用の食材、お正月用のお花は、また明日買いに行きたいと思います。
東京で仕事をしていた日々は30日が仕事納めで、31日に両親宅に行っていたので、
それまでになんとか大掃除を済ませた記憶があります。
それが今は・・・(笑)
スイスでは迎春を重視しないこと、外気温が低いこともあって(
おそらく)
春の大掃除が常なので、なんとなくそんな風に流されております。
とは言え、昨日お客様があったので、少々掃除もしましたし、
何より日常掃除をしているので、「今年は良いっか」と高を括ってしまう始末(笑)
明日は整えたい場所の掃除は済ませる所存でございます!
何はともあれ、今日の残り物整理のごはんも美味しくて何よりでした。

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。
おうちごはんランキング

本日のおまけ。

度々書いているのですが、カトリックの国や地方では1月6日までがクリスマス。
だから公的な機関(役所)が設置したクリスマスツリーはまだ輝きを放っています。
お写真は船着き場のクリスマスツリー。
これも我が村役場の担当部署の方が設置されました。
一色のライトが美しいです。

2025_12_29_3

今日のごはん。

今日も見渡す限り灰色一色の
スイス我が村地方。
パートナーのきょうだいとその家族、私たち、12名でのクリスマスランチでした。
それも我が家で(笑)
それぞれが食前酒用の軽いおつまみ、デザート、スープを持って来てくれ、
我が家はメイン担当ということにしました。
今日はまずランチの様子をご紹介させてください。

メイン:
■豚の角煮+卵
■エビとブロッコリーのオーロラソース和え
■春巻+ライスペーパー春巻
■チキン南蛮
■炒飯もどき

今日はビュッフェスタイルにしました。
既に数人が取った後(笑)
ライスペーパー春巻はグルテン不耐性の義妹用、
エビと、角煮に入れた茹で卵は体質的にお肉を受け付けない義姉用に。

2025_12_28_1

ちなみにこんなテーブルセッティングにしました。
赤と白のナプキンは2種類で、交互になるように。
ナプキンには自作のビーズのナプキンリングをあしらいました。
手前のテーブルは、パートナーが仕事部屋で使っている物置机(笑)
お写真の左奥に置いているテーブルでビュッフェスタイルに。

2025_12_28_2

こちらが私のお皿。
・・・と言っても、ゆっくり食べるわけに行かず、サッとかき込みました(笑)
春巻は好評そうだったので取らずにおいて正解でした!
「美味しい!」と言ってキッズが2名、手づかみで食べてくれていましたから(笑)

2025_12_28_3

今日はちゃんとメニューのようなものも作ったのです。
と言うのも個別に「何が入っているの?」「これ何?」と訊かれることが多いので(笑)
「星付きレストランみたい!メニューもごはんも!」と、褒めていただけて、
私は肩の荷が下りました。
2025_12_28_4

昨日、意地悪マダムぶり
(マダムは意地悪じゃないですよね/笑)を発揮した私ですが、
義兄のところの長男のガールフレンドは、とても礼儀正しくて笑顔が可愛らしく、
私のネガティブな思いは鳴りを潜めました(笑)
彼女も食事を楽しんでくれて何よりでしたが、
きっと知らない人たちの中でさぞかし緊張したことと思います。
これからもっと緊張する出会いがあるかとは思いますが・・・。
そうやって大人になっていくのですよね・・・遠い目になってしまいます(笑)

そして夕食は残り物整理!
炒飯もどきに、エビとブロッコリーのオーロラソース、ルッコラなどを足して、
ちゃんと炒めて「炒飯」に(笑)

2025_12_28_5

とても美味しく感じました。

2025_12_28_6

最後の家族が帰って1時間後には食器類以外の物は全て片付け、
その後、食器洗浄機に2巡頑張ってもらいました(笑)
パートナーが率先して片づけをしてくれて、もう今は元通りの状態に。
みんなに喜んでもらえて良かったですが、本当に本当に疲れました。
今は、「お役を全うした!」という開放感でいっぱいです(笑)
カトリックの国では1月6日までは「クリスマス」行事が続きます。
だから今日のランチも「クリスマスランチ」。
何はともあれ、終わってホッとしている次第です。
明日は朝寝も昼寝もして、食前酒もワインもたくさん飲んで、
自分自身を労いたいです!
今も大好きなバーボンソーダを飲んで労っておりますが(笑)

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。
おうちごはんランキング

今日のごはん。

今日もまたまた厚い雲海の下にあった
スイス我が村地方。
どこかへ行きたい気持ちを抑えて、今日は色々な用事を済ませました。
明日は、パートナーのきょうだい家族とのランチ会なのです。
しかも我が家で(笑)
その準備に追われたので、夕食は簡単&適当です。
あ、簡単&適当はいつものことでした(笑)

メイン:
ヨーロッパヘダイのソテー。
バヴェッテ・アル・ペストと一緒に頂きます。

2025_12_27_1

ヨーロッパヘダイの皮目に、先日パートナーからプレゼントしてもらったバーナーで、
良い焦げ目を付けようと思っていたのですが、なんだか疲れていて、
少々面倒くさくなってしまい・・・以下省略(笑)

2025_12_27_2

ペストはイタリアの海辺の町で買ったもの。
スイスで買う、例えばBarillaのペストには生クリームっぽいものが入っていて、
私はあまり得意でないので、イタリアの「純ペスト!」が好きなのです(笑)
野菜はミニトマトだけですが、明日以降挽回いたします!

2025_12_27_3

明日は私たちを含めて12名でのランチ。
普段のダイニングテーブルは8人掛け、
そこにパートナーがオフィスで使っている机を運んで、そこに4名。
椅子は揃っているのが8脚、あとはバルコニーで使っている椅子を2脚+ベンチ。
お皿も揃っているのはなぜか10枚しかないけれど、私たちが2枚違うのを使う。
唯一12人分揃っているのはグラス類やカトラリー。
もう、これで良し(笑)
以前の私だったら、新しい物を買い足しに行っていたかもしれませんが、
4人きょうだいが毎年持ち回りということは、4年に一度のこと。
だから、もう、良いんです(笑)
だって、1,461日のうちの1日ですから。
今回なぜか一番上の義兄のところの長男がガールフレンドを連れてくるということで、
私にとっては「なぜ???」というお客様も(笑)
パートナーのゴッドチャイルドならウェルカムですが、
私は義兄の長男のガールフレンドに会ったことすらないのですから。
義姉が本当に申し訳なさそうに「長男が彼女を連れて行きたいって言うんだけど」と、
訊いてきたので、義姉のその態度を汲んで、OKしました。
義姉がそういうことを言うのはよほどのことなので・・・。
どういういきさつか分かりませんが、ちょっと理解不能なのです。
だって、「お招き」したのはパートナーの「きょうだいとその家族」なので。
彼らが結婚したり、既にステディな関係ならウェルカムですけれど。
もしそのガールフレンドが「お招きありがとう」と言って、
咄嗟に「え、招いてませんけど?」って言っちゃったらどうしよう!と、
パートナーに冗談を言ってしまうほど、私にとっては謎のお客様。
明日、どんなだったか、またこのブログにてお知らせしたいと思います。
意地悪ですって?良いんですよ、そうです(笑)
今日のいつも通りの適当&簡単ごはんも好評でした!

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。
おうちごはんランキング

今日のごはん。

今日もまた厚い雲海の下にあった
スイス我が村地方。
午後、パートナーは太陽を見に、昨日とほぼ同じ場所へ。
私はなぜか気分が悪くなるくらい眠かったので、30分ほどお昼寝を(笑)
夕方、ホテルのバーに食前酒を飲みに行って、嬉しい再会を果たしました!
夕食は私の希望で脂質少なめです(笑)

前菜:
豆腐とツナのナゲット。
スモークサーモンとアボカドのクリームチーズ和え。
クリームチーズの他に、サワークリームも少し入れました。

2025_12_26_1

ナゲットは木綿豆腐にたくさんの玉ねぎを入れ、味付けはヴェゲタ。
これは一発で味が決まるお助けアイテムです(笑)
好みでケチャップ、スリラチャ、マスタードなどを付けて頂きます。

2025_12_26_2

メイン:
ポルチーニ茸のリゾット。
たっぷりのマッシュルームと玉ねぎを入れました。

2025_12_26_3

ブイヨンには乾燥ポルチーニ茸の戻し汁も。
昨日の
大根の煮物ポルチーニクリーム添えの煮汁の残りも入れました。
無駄ナシ(笑)
ブロッコリーはリゾットを蒸らす時間にライスの上に乗せてスチーム!?

2025_12_26_4

今日のリゾットはパートナーに大好評でした。
普段は「睡眠命!」の私ですが、日本から帰って来てから眠れない日が・・・

これって、いまだに時差ボケ!?
あれかしら・・・年齢的に回復しづらいのかしら!?(笑)
いずれにせよ、眠い時は出来る範囲で眠ろうと思った午後でした。
さて、今日の「嬉しい再会」は最高でした!
6月19日にバーで働くバーテンダーの男性が、バイクでのゴビ砂漠の横断の旅に出る前、
日本に行くなら1杯ビールを・・・と1,000円札をお餞別代りに渡したのです。
7月1日からアジアへ向けて出発して、11月半ばにはバイクを中国からスイスへ送り、
空路日本へ行き、ひと月ほど滞在したとのこと。
途中で「今日、頂いたお金で食前酒を頂くよ!」と大阪城での写真を送ってくれました。
何と律儀な・・・と思っていたのです。
今日はそんな彼にバーで再会!
旅を通しての経験についての話も本当に楽しくて、
何より日本をとても気に入ってくれたこと、
日本のメーカーのバイクでの旅が成功裡に終わったことが嬉しくて。
そんな彼が「Mikiにお土産がある」と言って、梅干しとどら焼きをくれました。
今まで、色々な方に日本の魅力を伝えたり、オススメをお教えしたりしたけれど、
お土産を頂いたのは初めて!!
スイスに帰国して4日ほどで、またバーテンダーとして働き始めたそうです。
「旅でたくさんお金を遣っちゃったから働かないと!」とウインクして一言(笑)
パートナーは彼の旅について地元新聞に記事をいくつか書きましたし、
彼もすごく喜んでいました。
そういう経緯もあって、わざわざお土産を買ってくれたのかもしれませんが、
心遣いが本当に嬉しくて、泣けてきます(笑)
梅干しはもう15年くらい食べていないのですが、久しぶりに料理に使おうと思えました。
またバーに行って彼の旅の話を聞く楽しみができました。
自分ではなかなか冒険はできませんが、若い世代の冒険を応援したい、
そんな気持ちになって、ちょっと若返った気分!?(笑)
何はともあれ、今日の夕食も美味しくて何よりでした!

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。
おうちごはんランキング

今日のごはん。

今日も厚い雲海の下にあった
スイス我が村地方。
午後、車で30分くらいの場所、雲海の上に行きました。
パートナーはたとえ10分ほどでも太陽の下に行けて満足だった模様。
夕方、近所のホテルのバーに食前酒を頂きに行きました。
帰宅して適当ごはんの準備です(笑)

前菜:
大根の煮物ポルチーニクリーム添え。

2025_12_25_1

一時帰国中に友人に連れて行ってもらった大阪の「赤白」さんのフレンチおでんを参考に。

2025_12_25_2

メイン:
牛フィレステーキ。
ソテーしたカリフラワー、ズッキーニと一緒に。

2025_12_25_3

ルッコラとミニトマトと一緒に。

2025_12_25_4

ソテーしたカリフラワーとズッキーニをお供に頂きます。

2025_12_25_5

好きなだけ取って頂きます。
・・・と言っても、お肉は1枚ずつですけれど(笑)

2025_12_25_6

焼き加減もまずまず。
表面を強火で焼いてからアルミホイルに包んで休ませています。
素人でも上手く行く方法かと(笑)

2025_12_25_7

パートナーのお肉の方が良い色・・・!?(笑)

2025_12_25_8

前菜には乾燥ポルチーニ茸の戻し汁を使いました。
もったいないので、戻したポルチーニ茸も大根を煮る時に使いました。
友人と一緒に味わった美味しい本家の一品はこちら!
私が作った物とは別物ですのでご容赦を・・・。
この日はローラン・ペリエのシャンパンと一緒に頂きました。
美味でした!
「(料理の)お写真を撮っても良いかしら?」と従業員の方に訊いたら、
「え、え、俺の・・・?」と勘違いされたのでした。
そこで「えっと、あなたではなくお料理の?」と言えたのは、年の功・・・?(笑)

2025_12_25_9

お肉と野菜は頂く時に、日本で買い求めた白トリュフ塩を少しかけました。
それを見越して、調理前、お肉や野菜には塩を控えめに(笑)
なんでしょう、この満足感・・・!
凝ったお料理でなくても、素材が良いと幸せになれますね。
今日はクリスマス当日ということもあって、ホテルのバーにも知り合いがたくさん!
最初に見かけたのは、我が家の保険会社の担当でもあった20代の男性。
彼は私たちに気付かず、その後に来た彼の両親とは手を振って挨拶。
その後にいらしたおじいちゃま、おばあちゃまは本当にフレンドリーに、
私たちに「おー、元気か?」とご挨拶してくださいました。
田舎に暮らすあるあるですが、どこで誰と誰が繋がっているか分からないので、
パートナーも私も出来る限り笑顔で対応することにしています。
特に私は外国人で言動が目立つゆえ、一層気を付けて暮らしている所存(笑)
笑顔が新たなビジネスを生むこともあると、
これからビジネスを始める方には学んで欲しいと切に願います!
何はともあれ、今日の適当ごはんもパートナーに大好評で何よりでした!

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。
おうちごはんランキング

本日のおまけ。
こちら雲海の上!

2025_12_25_10

今日のごはん。

今日も薄曇りだった
スイス我が村地方。
朝、パートナーと予定のすり合わせをして、あれこれ用事を済ませて、
夕方にはホテルのバーに食前酒を飲みに行き、家で一緒に料理して過ごしました。

前菜:
スモークサーモンとアボカドのタルタル風。
ルッコラを山盛り添えました。
一昨日のヴィンツァー・フォンデュの為に作ったカクテルソースがベース(笑)
パートナーのお皿には、ルッコラ少量!

2025_12_24_1

メイン:
鴨肉のソテー。
菊芋、人参、いんげんのソテーと一緒に。

2025_12_24_2

鴨ムネ肉の皮に十字に細かい切り目を入れて、皮目からじっくり脂を出すようにソテー。
その後、身の方、側面などをソテーして、アルミホイルに包んでオーブンへ。
余熱調理、というところでしょうか(笑)

2025_12_24_3

菊芋はワインバーのオーナーさん宅にお呼ばれした時に、初めて頂いたもの。
日本では頂いたことがあったかもしれませんが、スイスでは初体験!
それを今日、パートナーが買ってきてくれたので、早速調理。
・・・パートナーが(笑)
菊芋のポテンシャルを知った夜です。
これはチップスにしても美味しいはず・・・!?

2025_12_24_4

好きなだけ取って頂きます。

2025_12_24_5

鴨肉のソースは、ソテーした時にでた美味しい汁に、
しょうゆ、バルサミコ酢、アガヴェシロップを追加して少し煮詰めたもの。
野菜には日本で買って来たトリュフ塩をかけて頂きました!

2025_12_24_6

ちなみに白トリュフ塩はKALDIで買った物。
「イタリア産トリュフ、フランス産天日塩をブレンド」と謳ってあり、
加工社は東京都、加工所は栃木県、その商品を大阪で買い求めてスイスに持ち帰り、
トリュフと天日塩の原産地の隣国スイスで使う、この矛盾よ・・・。
美味しいから良いんですよ・・・でもね・・・(笑)
スイスでは26日までは完全な休暇モード。
我が家もゆったりと過ごす日々になりそうです。
そして美味しい物を頂く所存です!
ちなみに今日は
Juan Gil(フアン・ヒル)のシルバーラベルを。
(画像はお借りしております)

2025_12_24_7
ワインラックの整理を兼ねて、あれこれ飲むことにしております(笑)
置いておいて酸化させるより、美味しく頂ければ、ということで。
このシリーズ、シルバーラベルが高価と思いきや、
先月レストランで頂いたブルーラベルの方がレベルが高いという・・・(笑)
時々鰻屋さんで見かける松竹梅の「梅」が一番お高い、そんな感じ・・・!?
今日は徒歩30秒のホテルのバーで食前酒を頂いたのですが、
久しぶりに馴染みのバーテンダーの方にお会いできました。
双方の休暇の状況などで1か月お目にかからないこともしばしば。
でも、彼が別の道に進むことを決めてバーテンダーを辞めると聞きました。
しかも今日が最終日!
まだ若い彼の前途が洋々であることを心から願って、固い握手で別れました。
そういうことは今までにも多々経験しましたが、仕方のないことですね。
彼は外国人で、あるスポーツのプロとして母国とドイツで活躍、
でも大きな怪我をして、キャリアを絶たれた経緯を持つ人なのです。
人それぞれの人生があって、それぞれの決断があって、
それぞれの日々を生きて行く・・・。
なんだかあれこれ考えるキッカケになった出来事でした。
何はともあれ、今日のご馳走はパートナーにも好評でした。

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。

おうちごはんランキング

↑このページのトップヘ