今日のごはん。
昨日は近所で美味しいハンバーガーを頂いたので、ブログはお休みしました。
今日は晴れ一択!という感じの空模様のスイス我が村地方。
雨もとても大切ですが、広がる青空を見るだけで幸せな気持ちになります。
パートナーが一日中、家での仕事だったので、静かに過ごしました(笑)
夕方、食前酒を飲みに行って、帰宅して急いで準備した夕食です。
■餃子
■椎茸とマッシュルームのマヨネーズ焼き
久しぶりに肉付きの良い椎茸を見つけたので思わず購入!
■中華風コーンクリームスープ
買ったとうもろこしの存在を忘れていたので、スープに(笑)
スイスでは簡単に餃子の皮が買えないので、アジア食材のお店のネットショップで購入。
冷凍なので、一旦解凍したら、できるだけ早く使い切らなければ!
そんなわけで、前回の餃子も結構最近(笑)
今日は牛ひき肉、キャベツ、白菜、ポロねぎ、玉ねぎを使いました。
なかなか良いビジュアルです(笑)
椎茸は150グラムで3.90スイスフラン(約720円)。
これでもお安くなっていました。
普段、特に無駄遣いもしないので、
時々は自分の「日本の物が食べたい!」欲を満たすことにしています(笑)
ツナ缶、玉ねぎ、椎茸の軸をマヨネーズ、しょうゆで和え、
傘に詰め(乗せて?)パルメザンチーズをかけてオーブンへ。
ビール泥棒!(笑)
好きなだけ取って頂きます!
餃子の時は日本のビールを飲むことにしています。
今日ももちろん!
一応こういう食事を用意して、足りなかったら何か考える、そういうスタンスです。
ところで、皆さん、漫画を読んだりされますでしょうか?
実は今、私、「銀太郎さんお頼み申す」という漫画にハマっております(笑)
京都の芸妓だった「銀太郎さん」が器屋さんを始め、
カフェでアルバイト中の「さとり」という若い女性が器屋さんを手伝う。
そのさとりは着物については全く無知だったけれど、
銀太郎さんと一緒にいるようになって、着物を着せてもらうようになって、
どんどん着物について、そして器について学んでいく・・・。
ザックリ言うと、そういうお話です(笑)
こういう話を読むと、私ももっともっと着物について勉強して、
自分で着られるようになっておくべきだったと後悔しきり。
私の亡き母は和裁ができたので、私の着物は全部彼女が縫ってくれました。
振袖、留め袖、訪問着、小紋、大島紬などなど・・・。
実は親戚に呉服屋、織元など着物関係の仕事を生業とする人たちが結構いて、
それなりに着物には親しんできました。
両親が親戚の織元から買った白生地をわざわざ染めてもらって、
母が喪服も縫ってくれました。
しかも袷(あわせ)、単衣(6月、9月など暑すぎず、寒すぎない時期に着るとされる)、
さらには絽(夏用)まで。
亡き母は、親が最高級の喪服を作るのは、親の葬儀で娘が恥をかかない為、
ひいては送られる親自身も恥をかかない為、と言っておりました。
「自分の葬儀に着物は着なくて良い。今後も使えるパンツスーツ買いなさい」と母が言い、
結局私はきちんとした喪のスーツすら着ず、黒のパンツスーツで母の葬儀に参列しました。
母が、親の葬儀の際にと作ってくれた喪服は着ないで終わってしまいました。
それに今、私はスイスに住んで、着物を着る機会はゼロ。
浴衣以外の全ての着物は日本の父の家に置きっぱなし。
しつけ糸が付いたままの着物も多数・・・。
一体、あの着物たちはどうしたら良いのか、最近色々と考えます。
これも漫画を読んだから(笑)
着物のチェックを次回の帰国時のTo Doリストに入れておきたいと思います。
何はともあれ、今日のおつまみごはんも好評で何よりでした!
今日も美味しく、そして有難く頂きました。
ごちそうさまでした。
いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させていただいております。
お気に召したらクリックして応援していただけると幸いです。

昨日は近所で美味しいハンバーガーを頂いたので、ブログはお休みしました。
今日は晴れ一択!という感じの空模様のスイス我が村地方。
雨もとても大切ですが、広がる青空を見るだけで幸せな気持ちになります。
パートナーが一日中、家での仕事だったので、静かに過ごしました(笑)
夕方、食前酒を飲みに行って、帰宅して急いで準備した夕食です。
■餃子
■椎茸とマッシュルームのマヨネーズ焼き
久しぶりに肉付きの良い椎茸を見つけたので思わず購入!
■中華風コーンクリームスープ
買ったとうもろこしの存在を忘れていたので、スープに(笑)
スイスでは簡単に餃子の皮が買えないので、アジア食材のお店のネットショップで購入。
冷凍なので、一旦解凍したら、できるだけ早く使い切らなければ!
そんなわけで、前回の餃子も結構最近(笑)
今日は牛ひき肉、キャベツ、白菜、ポロねぎ、玉ねぎを使いました。
なかなか良いビジュアルです(笑)
椎茸は150グラムで3.90スイスフラン(約720円)。
これでもお安くなっていました。
普段、特に無駄遣いもしないので、
時々は自分の「日本の物が食べたい!」欲を満たすことにしています(笑)
ツナ缶、玉ねぎ、椎茸の軸をマヨネーズ、しょうゆで和え、
傘に詰め(乗せて?)パルメザンチーズをかけてオーブンへ。
ビール泥棒!(笑)
好きなだけ取って頂きます!
餃子の時は日本のビールを飲むことにしています。
今日ももちろん!
一応こういう食事を用意して、足りなかったら何か考える、そういうスタンスです。
ところで、皆さん、漫画を読んだりされますでしょうか?
実は今、私、「銀太郎さんお頼み申す」という漫画にハマっております(笑)
京都の芸妓だった「銀太郎さん」が器屋さんを始め、
カフェでアルバイト中の「さとり」という若い女性が器屋さんを手伝う。
そのさとりは着物については全く無知だったけれど、
銀太郎さんと一緒にいるようになって、着物を着せてもらうようになって、
どんどん着物について、そして器について学んでいく・・・。
ザックリ言うと、そういうお話です(笑)
こういう話を読むと、私ももっともっと着物について勉強して、
自分で着られるようになっておくべきだったと後悔しきり。
私の亡き母は和裁ができたので、私の着物は全部彼女が縫ってくれました。
振袖、留め袖、訪問着、小紋、大島紬などなど・・・。
実は親戚に呉服屋、織元など着物関係の仕事を生業とする人たちが結構いて、
それなりに着物には親しんできました。
両親が親戚の織元から買った白生地をわざわざ染めてもらって、
母が喪服も縫ってくれました。
しかも袷(あわせ)、単衣(6月、9月など暑すぎず、寒すぎない時期に着るとされる)、
さらには絽(夏用)まで。
亡き母は、親が最高級の喪服を作るのは、親の葬儀で娘が恥をかかない為、
ひいては送られる親自身も恥をかかない為、と言っておりました。
「自分の葬儀に着物は着なくて良い。今後も使えるパンツスーツ買いなさい」と母が言い、
結局私はきちんとした喪のスーツすら着ず、黒のパンツスーツで母の葬儀に参列しました。
母が、親の葬儀の際にと作ってくれた喪服は着ないで終わってしまいました。
それに今、私はスイスに住んで、着物を着る機会はゼロ。
浴衣以外の全ての着物は日本の父の家に置きっぱなし。
しつけ糸が付いたままの着物も多数・・・。
一体、あの着物たちはどうしたら良いのか、最近色々と考えます。
これも漫画を読んだから(笑)
着物のチェックを次回の帰国時のTo Doリストに入れておきたいと思います。
何はともあれ、今日のおつまみごはんも好評で何よりでした!
今日も美味しく、そして有難く頂きました。
ごちそうさまでした。
いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
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