2014年の夏の旅以来、ずっと「スイス国内旅行記」を書いていなかったので(!)、
今年は食事の記事を投稿しない日に、過去の旅行記を掲載したいと思っています。
まだまだ気軽に「スイスへ行こうかしら」とはならない状況だと思います。
スイスの色々な場所のお写真で、少しでも旅行気分を味わって頂けたら幸い、
という思いと、過去の旅を思い出す、そんな自己満足の投稿ですが、
お付き合い頂ければ幸いです。
2022年7月。旅先はLaax(ラークス/ラアと表記されている物もあります)。
目的は、人生初のグランピング!!
グランピングはglamorous(魅惑的な)とcamping(キャンピング)を併せた造語。
自然の中のテントで就寝してみたいけれど・・・というような私のような人にピッタリ(笑)
一般車両の進入は禁止なので、麓に車を置いて、バスで約30分ほど揺られ到着。
天気が良くて素晴らしい眺め!
冬の間はゲレンデとして有名な場所です。
チェックインしてテントへ。
実は私、生まれてこの方、テントで眠ったことがなかったのです。
そんな話を美容室でしていたら、私を長年担当してくださっている美容師さんが、
「それならグランピングは?」とのアイディアをくれたのでした。
毎日きちんとベッドメイキングやお掃除がされるそうで、とても綺麗でした。
ブランケットはミリタリー仕様(笑)
ベッドに寝転がって撮った一枚(笑)
日中はかなり暑かったので、ちょうど食前酒くらいの時間にビールを飲みにレストランへ。
レストランは牛の厩舎の一部を改装されているので、もちろん牛がいます(笑)
面白い柵の向こうに本物の牛!
ゆったりとした時間が流れ、景色を眺めてエンドレスでボーっとしていられます(笑)
夕食は、まずはスープ。
そしてメインはマカロニ・ボロネーゼ。
ボリュームたっぷりで美味しかったです。
パートナーの私も甘い物が苦手なので、デザートはキャンセルしました。
テントに戻りコーヒーを飲みながら、夕暮れの時間を楽しみました。
写真の中央左の大きなテントは4人以上泊まれる様子。
写真右のブランコは試しに乗ってみましたが、自力で漕ぐのは大変でした。
50代半ばにしてブランコと格闘!
童心、忘れるべからず!と、私は思っております(笑)
ランプが点き、雰囲気も少し変わりました。
車の後ろにあるのがレストラン兼厩舎。
そしてテントの横にある茶色いボックスは、エコなお手洗い。
夜中まで外で電話をしていた外国人のせいで、1時頃まで寝つけず、
ついには堪忍袋の緒が切れ"Hey!! Be quiet!!(静かにして!!)"と言ってしまいました。
そんな中でも眠っていたパートナー、ある意味、私より強心臓かも(笑)
朝食は各テントに配布されます。
木箱に入った、パン、ジャム、チーズ、サラミ、オレンジジュースなどの飲みもの。
サラミとチーズは、チェックの蓋の瓶に入っていました。
コーヒーを淹れて朝食!
朝食後「たぶん夜中まで話していたのはこいつだ!」という男性を見つけたので、
「スイスじゃ、夜10までしか物音を立ててはいけないの」と教えてあげました。
そうしたら、丁寧にお礼を言われ、昨夜のことについて詫びてくれました。
チェックアウトした後、先ほどの男性が私を見つけて、再度謝ってくれました。
うんうん、分かってくれたら良いの(笑)
「スイスの滞在楽しんでね」と言ったら、また丁寧にお礼を言われました。
素敵な景色を眺めながらバスを待ちます。
現地の"Laax"という名前が書いてある椅子がたくさん置いてあったので、
私も座って寛いでいたところを撮られました(笑)
人生初のテント体験は、良い想い出となりました。
とは言え、ベッドは快適ではないし、虫は入って来るし(私は大の虫嫌い!)、
お手洗いは不便(使用後は木製チップをかけます)だし、
風でテントがバサバサと音を立てるし・・・。
でも、今まで生きてきて初めて外で空を見ながら歯磨きしたり、
夜中に起き出してテントを開けて星空を眺めたり・・・。
素敵な体験もたくさんできて、本当に良い旅でした。
いくつになっても、やりたいことがあるのは幸せだし、それを実現できるのはもっと幸せ、
可能性があるならやりたいことはやるべし!そう思いました(笑)
この後、下山して次の目的地へ向かいました。
次の旅はまたいずれ・・・。
いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させて頂いております。
お気に召したら、クリックして応援して頂けると幸いです。
今年は食事の記事を投稿しない日に、過去の旅行記を掲載したいと思っています。
まだまだ気軽に「スイスへ行こうかしら」とはならない状況だと思います。
スイスの色々な場所のお写真で、少しでも旅行気分を味わって頂けたら幸い、
という思いと、過去の旅を思い出す、そんな自己満足の投稿ですが、
お付き合い頂ければ幸いです。
2022年7月。
目的は、人生初のグランピング!!
グランピングはglamorous(魅惑的な)とcamping(キャンピング)を併せた造語。
自然の中のテントで就寝してみたいけれど・・・というような私のような人にピッタリ(笑)
一般車両の進入は禁止なので、麓に車を置いて、バスで約30分ほど揺られ到着。
天気が良くて素晴らしい眺め!
冬の間はゲレンデとして有名な場所です。
チェックインしてテントへ。
実は私、生まれてこの方、テントで眠ったことがなかったのです。
そんな話を美容室でしていたら、私を長年担当してくださっている美容師さんが、
「それならグランピングは?」とのアイディアをくれたのでした。
毎日きちんとベッドメイキングやお掃除がされるそうで、とても綺麗でした。
ブランケットはミリタリー仕様(笑)
ベッドに寝転がって撮った一枚(笑)
日中はかなり暑かったので、ちょうど食前酒くらいの時間にビールを飲みにレストランへ。
レストランは牛の厩舎の一部を改装されているので、もちろん牛がいます(笑)
面白い柵の向こうに本物の牛!
ゆったりとした時間が流れ、景色を眺めてエンドレスでボーっとしていられます(笑)
夕食は、まずはスープ。
そしてメインはマカロニ・ボロネーゼ。
ボリュームたっぷりで美味しかったです。
パートナーの私も甘い物が苦手なので、デザートはキャンセルしました。
テントに戻りコーヒーを飲みながら、夕暮れの時間を楽しみました。
写真の中央左の大きなテントは4人以上泊まれる様子。
写真右のブランコは試しに乗ってみましたが、自力で漕ぐのは大変でした。
50代半ばにしてブランコと格闘!
童心、忘れるべからず!と、私は思っております(笑)
ランプが点き、雰囲気も少し変わりました。
車の後ろにあるのがレストラン兼厩舎。
そしてテントの横にある茶色いボックスは、エコなお手洗い。
夜中まで外で電話をしていた外国人のせいで、1時頃まで寝つけず、
ついには堪忍袋の緒が切れ"Hey!! Be quiet!!(静かにして!!)"と言ってしまいました。
そんな中でも眠っていたパートナー、ある意味、私より強心臓かも(笑)
朝食は各テントに配布されます。
木箱に入った、パン、ジャム、チーズ、サラミ、オレンジジュースなどの飲みもの。
サラミとチーズは、チェックの蓋の瓶に入っていました。
コーヒーを淹れて朝食!
朝食後「たぶん夜中まで話していたのはこいつだ!」という男性を見つけたので、
「スイスじゃ、夜10までしか物音を立ててはいけないの」と教えてあげました。
そうしたら、丁寧にお礼を言われ、昨夜のことについて詫びてくれました。
チェックアウトした後、先ほどの男性が私を見つけて、再度謝ってくれました。
うんうん、分かってくれたら良いの(笑)
「スイスの滞在楽しんでね」と言ったら、また丁寧にお礼を言われました。
素敵な景色を眺めながらバスを待ちます。
現地の"Laax"という名前が書いてある椅子がたくさん置いてあったので、
私も座って寛いでいたところを撮られました(笑)
人生初のテント体験は、良い想い出となりました。
とは言え、ベッドは快適ではないし、虫は入って来るし(私は大の虫嫌い!)、
お手洗いは不便(使用後は木製チップをかけます)だし、
風でテントがバサバサと音を立てるし・・・。
でも、今まで生きてきて初めて外で空を見ながら歯磨きしたり、
夜中に起き出してテントを開けて星空を眺めたり・・・。
素敵な体験もたくさんできて、本当に良い旅でした。
いくつになっても、やりたいことがあるのは幸せだし、それを実現できるのはもっと幸せ、
可能性があるならやりたいことはやるべし!そう思いました(笑)
この後、下山して次の目的地へ向かいました。
次の旅はまたいずれ・・・。
いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ランキングに参加させて頂いております。
お気に召したら、クリックして応援して頂けると幸いです。

















