今日のごはん。

小雪が舞うかと思えば、晴れて日差しが暖かくなったり・・・そんなスイス我が村地方。
夕方、荷物持ちでパートナーの取材に付いて行くことになったので、
またバタバタと用事を済ませて、予定を変更して働いてきました。
帰宅が午後8時過ぎだったので、簡単にできる夕食です。

メイン:
鶏ムネ肉のクリーム煮。
すりおろした人参をたっぷり入れたバスマティライス+ブルグルと一緒に頂きます。

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鶏ムネ肉の他には、玉ねぎ、グリーンアスパラガス、マッシュルームを入れました。
生クリームとオーツミルクで作っているので、若干軽めですし、
オーツミルクの自然な甘さが出るので美味しいクリーム煮だと思います。
パートナーは外ではこの類の料理は食べませんが、私のクリーム煮は好きなのだそうです(笑)
ライスには少しだけヴェゲタを入れて味付けしています。

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いつもなら、クリーム煮などは器に移してサーブしますが、
今日は深めのフライパンで調理してそのまま食卓へ。
おうちごはんですし、とにかく時間勝負だったので良しとします(笑)
20分強で完成した夕食でした。
ところで、今日、ずっと疑問に思っていたことが解決しました。
歴史の授業で習った「ネアンデルタール人」の「ネアンデルタール」。
私は何故か「ネアン・デルタール」だと思っていたのですが、
「タール」はドイツ語でTalで「谷」という意味だったのです!!
土地の名前ではありますが、直訳するとネアンデル谷とかネアンデル峡谷みたいな意味。
ということが、偶然ドイツ語表記を見て分かって、ちょっとした感動が・・・!
「いくつになっても学べるね!」とパートナーに話して、ちょっと笑われました(笑)
興味のあることを学ぶのは好きですが、歴史(特に世界史)は苦手だったので、
高校時代までジュリアス・シーザーとユリウス・カエサルは別人だと思っていました。
(恥ずかしい!!でも母校の名誉の為に言っておくと、そこそこ進学校でした・・・笑)
日本史もあまり好きではないせいで、普通ギリギリの成績だったので、
担任だった日本史の教師に「どうした!?」と言われても、
「私、過去を振り返らないタイプだから、歴史には興味がない」と言い放つ、
恐ろしい高校生でした(笑)
でも、今はもう一度教科書を読み直してみたい気分です。
何はともあれ、長年の謎が解けたような気分も味わえ、
短時間で用意した夕食はパートナーが褒めてくれて、良い気分です(笑)

今日も美味しく、そして有難く頂きました。

ごちそうさまでした!


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